【ターコイズステークス 2018 予想オッズ】 | 本気競馬

【ターコイズステークス 2018 予想オッズ】

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ターコイズステークス2018 [出走予定馬短評]

師走の牝馬限定ハンデ重賞としてOPから昇格し、今年で4年目を迎えたターコイズステークス。条件的にも予想難解な要素が揃っており、2015年には3連単290万馬券も飛び出している波乱含みのレース。今年は勢いのある3歳勢6頭に加え昨年の1着から3着馬が揃って登録しており、例年以上に実力伯仲の好メンバーが揃った1戦となった。

ターコイズステークス2018 予想オッズ/プリモシーン(3.2倍)

前走・秋華賞(G1)では、スタートで後手を踏み4角15番手の苦しい競馬。それでも直線ではアーモンドアイに次ぐ上りタイムで7着まで追い込み、スムーズなら馬券内もあった上々の内容。中山マイルは、フェアリーS(G3)で重賞初制覇をした相性の良い舞台。関屋記念(G3)で既に古馬撃破している実績もあり、牝馬限定のG3なら主役級の存在感がある。オッズは、2倍から3倍台が予想される。

ターコイズステークス2018 予想オッズ/フローレスマジック(3.7倍)

この秋はここまで盤石のレース内容で2戦2勝。いずれも牡馬相手に勝利しており、晩成傾向だった全姉ラキシス同様に4歳秋を迎えて急激に成長している模様。中山は【2.1.1.0】と複勝率100%の得意コース。8戦連続1番人気という人気先行タイプで馬券妙味は乏しいが、今の充実度ならあっさり初重賞制覇を飾っても驚きはない。オッズは、3倍から5倍台が予想される。

ターコイズステークス2018 予想オッズ/フロンテアクイーン(5.8倍)

昨年このレース2着馬が今年も参戦。前走・エリザベス女王杯(G1)は、勝ち負けには加われないものの大崩れせず7着善戦。重賞で2着5回と3着2回という成績が示す通り、どんな条件や相手関係でも常に好走できる安定感は大きな魅力。今回の鞍上は短期免許で初来日するオイシン・マーフィー騎手。ロアリングライオンの主戦として欧州で大活躍した23歳の若武者が、どんな騎乗をするかにも要注目。オッズは、4倍から6倍台が予想される。

ターコイズステークス2018 [狙い目となる穴馬は?]

狙い目はディメンシオン。3歳時には体質面に不安があり思うような成績が残せなかったが、ここへきて3連勝中と素質馬が完全に軌道に乗ってきた。マイルは3戦3勝と距離適性は抜群。1週前調教では坂路で自己ベストをマークするなど目下絶好調。初重賞挑戦となる今回勝ち負けに絡んでくるようなら、来年のマイルG1でも楽しみになるポテンシャルを秘めている。

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