【カペラステークス 2018 予想オッズ】 | 本気競馬

【カペラステークス 2018 予想オッズ】

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カペラステークス2018 [出走予定馬短評]

ダート短距離路線の充実を図るべく2008年に創設され、今年で11回目を迎えたカペラステークス。昨年の9歳馬スノードラゴンが2着好走するなど、過去のデータからも高齢馬の上位入線が目立っているレース。今年も地方から8歳馬キタサンミカヅキが参戦しており、3歳から8歳まで幅広い世代のスピード自慢が揃って楽しみな1戦となった。

カペラステークス2018 予想オッズ/コパノキッキング(2.3倍)

前走・オータムリーフS(OP)では、単勝1.6倍の断然人気に応えて快勝。当初は先行力を活かして前々で押しきる競馬のみだったが、ここ2戦は直線一気の追い込みや好位差しなど瞬発力を活かすレース運びをしており脚質の幅が広がった。ダート1200mでは3戦3勝と距離適性は抜群。初重賞挑戦となる今回もあっさりクリアし、ダート短距離路線の主役になれる能力を秘めている。オッズは、2倍台が予想される。

カペラステークス2018 予想オッズ/キタサンミカヅキ(3.5倍)

前走・JBCスプリント(G1)は、上位2頭に離されるも後続の追い上げをきっちり振り切り3着善戦。これで2戦連続で中央の強敵相手に好走しており、8歳馬ながらこの馬にとっては今がピークといえる状態。カペラSは2016年に参戦して9着に敗れているが、今の充実具合なら2年越しのリベンジを果たす場面もありそう。オッズは、3倍から5倍台が予想される。

カペラステークス2018 予想オッズ/オールドベイリー(6.8倍)

今年は3連勝を含む6戦4勝と充実一途の4歳馬。特に前走・室町S(OP)では、負かした相手にG1常連のキングズガードも含まれており、重賞挑戦となる今回も即通用する地力は備えている。昨年末から手綱を任された中井騎手とも【4.0.1.2】と相性良し。人馬共に揃って初重賞制覇なるか注目が集まる。オッズは、6倍から8倍台が予想される。

カペラステークス2018 [狙い目となる穴馬は?]

狙い目はナンチンノン。前走・オータムリーフS(OP)では、直線一旦は先頭に立ちゴール直前まで粘り込みを図る見せ場たっぷりの4着。定期的に人気薄で好走しており、前走の走りっぷりから好調気配が感じられる。過去にも今回と同条件の千葉S(OP)で10番人気2着と激走しており、ノーマークで先行できるようなら波乱の立役者になれる可能性を秘めている。

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