チャンピオンズカップ2018追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表! | 本気競馬

チャンピオンズカップ2018追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表!

oikiri3今年のダート王者に君臨するのは絶好調のこの馬!
チャンピオンズカップの発走時刻が近付いてきました。ゴールドドリームの回避は残念なニュースとはなりましたが、それでも上位の実力が拮抗した混戦模様。直線は迫力のある力比べが期待できそうですが、その中から抜け出すのはやはり状態絶好な馬ということにもなりそうなだけに、追い切りの動きをしっかりとチェックしておきましょう。

調教評価 A 更に状態をあげて態勢万全
ケイティブレイブ 57 福永 栗東坂路 53.6 38.7 25.1 12.6 馬なり
最終追い切りはいつも通りの坂路調整で終いまで軽快に駆け上がってきており、前走のJBCクラシックを制してからもしっかりと乗り込まれ態勢は万全。1週前には80.0 64.6 50.5 37.4 12.7という絶好の時計をマークして自己ベストを更新。昨年のチャンピオンズカップは4着に終わりましたが、状態はそれ以上とも言えるだけでなくこの秋3戦目となるこのレースへ向けて状態をピークにもってきた感の強い動きを見せています。状態は文句なしなだけにG1連勝の可能性も十分にあるのではないでしょうか。

調教評価 A 3歳馬で戴冠へ状態は良好
ルヴァンスレーヴ 56 Mデムーロ 美浦南W 計測不能
最終追い切りは濃い霧の影響でラスト50mくらいしか動きを確認できませんでしたが、それでも併せ馬できっちりと先着して伸びも上々に映りましたし、1週前にはコースで69.6 53.4 39.2 13.0、2週前は坂路で52.8と中間もしっかりと乗り込んで好タイムをマークしているように状態は良好と判断して良さそうなところ。3歳馬で古馬挑戦はかなりの壁とこれまで言われてきた中で、前走のマイルCS南部杯で楽々を古馬を撃破した逸材。2歳・3歳のダート王に輝いてきた馬が、3歳のうちに国内ダート最強の称号を手にできるかどうか、非常に楽しみに注目すべき1戦と言えるのではないでしょうか。

調教評価 A 坂路で好タイム計時で注目
オメガパフューム 56 Cデムーロ 栗東坂路 52.8 38.7 25.7 13.3 馬なり 併せ遅れ
最終追い切りこそ併せ馬で遅れたものの、坂路で52秒台をマークしており攻め手も控えられていただけにさほど気にすることもなさそうなところ。1週前には坂路で52.3 38.0 24.8 12.5と自己ベストタイムにコンマ1秒に迫る好時計をマークしているように、状態を上げてきていることがうかがえる1頭で、これまでG1ではジャパンカップダート・JBCクラシックで2着と惜敗が続いているだけにここでなんとかリベンジをと陣営も渾身の仕上げといったところでしょうか。3歳馬はルヴァンスレーヴだけではないというところを見せることができるか注目してみたいところではあります。

この他では、ここにきて最終追い切りの調整パターンをコースから坂路へ変えてきたインカンテーションが休み明けを一度使って動きも良化がうかがえるだけに一発も期待できるということでB評価はつけておきたいところ。後は距離がどうかという不安もありまあすが、動き自体は引き続き良好なサンライズノヴァと、稽古は動かない馬なりにいつも通りの動きを見せているノンコノユメまではB評価としておきたいと思います。

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それでは今週はこのチャンピオンズカップで美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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