【ジャパンカップ 2018 出走予定馬】 | 本気競馬

【ジャパンカップ 2018 出走予定馬】

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2018/11/25開催「ジャパンカップ(G1)」に向けて、現時点での出走予定馬から注目度の高い有力馬達の動向と状況をチェックしていきます。

ジャパンカップ2018 [1週前出走予定馬]

  • アーモンドアイ/牝3/国枝厩舎・美浦
  • ウインテンダネス/牡5/杉山厩舎・栗東
  • カプリ/牡4/オブライエン厩舎・アイルランド
  • ガンコ/牡5/松元茂厩舎・栗東
  • キセキ/牡4/中竹厩舎・栗東
  • サウンズオブアース/牡7/藤岡健厩舎・栗東
  • サトノクラウン/牡6/堀厩舎・美浦
  • サトノダイヤモンド/牡5/池江寿厩舎・栗東
  • サンダリングブルー/セン5/ムニュイ厩舎・イギリス
  • シュヴァルグラン/牡6/友道厩舎・栗東
  • スワーヴリチャード/牡4/庄野厩舎・栗東
  • ノーブルマーズ/牡5/宮本厩舎・栗東
  • ハッピーグリン/牡3/田中淳厩舎・北海道
  • マカヒキ/牡5/友道厩舎・栗東
  • ミッキースワロー/牡4/菊沢厩舎・美浦
  • ミッキーロケット/牡5/音無厩舎・栗東

■2018/11/13現在

ジャパンカップ2018 [注目馬考察]

ジャパンC 出走予定馬/アーモンドアイ

史上5頭の3冠牝馬だが、スケールはそれまでの4頭を大きく凌ぐもの。3歳牝馬は53kg(3歳牡馬55kg、古馬57kg)と斤量面の恩恵も大きく、この馬にとっては反則に近い可能性もある。末脚が生かせる東京コースは大歓迎。世代、性別を超えた時、いよいよ海外遠征が視野に入ってくる。

ジャパンC 出走予定馬/スワーヴリチャード

前走の天皇賞・秋は、スタート直後の接触が敗因のすべて。今秋はルメール、モレイラ騎手の陰に隠れる形となっているM.デムーロ騎手も期する部分があるはず。東京芝2400mはダービー2着、2500mのアルゼンチン共和国杯完勝からも、舞台適性は文句なし。ここは仕切り直しの一戦。

ジャパンC 出走予定馬/サトノダイヤモンド

スムーズさを欠いた2着馬レッドジェノヴァに対して、すべてが上手く行っての半馬身差をどう見るかだが、京都大賞典で復活の狼煙。元を辿れば、菊花賞→有馬記念を制し、年度代表馬にも選出された馬。ポテンシャルの高さは疑う余地がなく、今回は鞍上にモレイラ騎手。やはり軽くは扱えない。

ジャパンカップ2018[今後の動向]

何と言っても注目はアーモンドアイ。古馬、牡馬を撃破なら、もう日本に敵はなし。夢が広がる一戦に期待したい。

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