【武蔵野ステークス 2018 予想オッズ】 | 本気競馬

【武蔵野ステークス 2018 予想オッズ】

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武蔵野ステークス2018 [出走予定馬短評]

チャンピオンズカップ(G1)への重要なステップレースとなる武蔵野ステークス。昨年は3連単178万馬券の波乱決着となったが、基本的には上位人気馬が好走することの多い堅め決着のレース。今年の登録メンバーを見渡すと、1番人気はOP特別を連勝中で勢いのあるサンライズノヴァが濃厚となっている。

武蔵野ステークス2018 予想オッズ/サンライズノヴァ(2.3倍)

今年はOP特別が中心のローテで今年重賞未勝利だが、2月フェブラリーS(G1)では4着善戦とトップクラスと遜色のない実力の持ち主。特に近走では4戦連続ラスト3F最速タイムを計測しており、末脚の堅実さと破壊力が増してきた印象。昨年のこのレースでは12着と不可解な大敗を喫しているが、充実した今の状態なら凡走は考えにくい。オッズは、2倍台が予想される。

武蔵野ステークス2018 予想オッズ/ウェスタールンド(3.9倍)

ダート転向後の3戦では2勝2着1回と高いダート適性を示している6歳馬。特に前走・シリウスS(G3)では、4角最後方という苦しい位置から1頭次元の違う末脚を繰り出して2着好走と最も強い競馬をしている。まだダートでは底を見せておらず、今回すんなり重賞制覇するようなら一気にG1まで駆け上がりそうな大物感がある。オッズは、3倍から5倍台が予想される。

武蔵野ステークス2018 予想オッズ/インカンテーション(6.5倍)

衰え知らずの8歳馬で、今年は3戦して全て馬券対象になる活躍ぶり。フェブラリーS(G1)3着やかしわ記念(G1)3着など一線級の相手とも互角に走っており、その内容も濃い。休み明けとなるが鉄砲実績もあり初戦から能力を出せるタイプ。昨年も6番人気でこのレースを制しており、連覇を飾る可能性も十分にありそう。オッズは5倍から8倍台が予想される。

武蔵野ステークス2018 [狙い目となる穴馬は?]

グレンツェントは前走・川崎記念(G1)で久々に上位争いに加わる4着。サウンドトゥルーに5馬身差をつける先着を果たしており、ようやく復調の兆しが出てきた。東京ダート1600mはユニコーンS3着など複勝率100%の得意舞台。近走から相手関係も楽になっており、約9カ月ぶりの復帰戦といえどもG3なら軽視できない実績と能力がある。

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