JBCクラシック2018追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表! | 本気競馬

JBCクラシック2018追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表!

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ダート王者に君臨するのは絶好調のこの馬!

JBCクラシックの発走が迫ってきていますが、前売り1番人気はサンライズソアが推されてきています。とはいえ、オメガパフューム以下が続き上位の人気は非常に拮抗している混戦模様。そういった状況だけに、このJBCクラシック制覇を狙って絶好の仕上がりを見せている馬から狙うのは馬券予想をする上で非常に有効であると言えるでしょう。

調教評価 A 直前軽めも中間の内容は絶好
サンライズソア 栗東坂路 55.7 41.1 27.1 13.5 馬なり
直前の追い切りは坂路で55秒台と軽めの調整となりましたが、1週前はあまり坂路で速い時計を出さない馬ではありますが52.0の好タイムをマークし、2週前にはコースで80.9とこれまた速い時計をマーク。休み明けであったシリウスステークスこそ3着に敗退したものの、そこからかなり状態をあげてきていることがうかがえる動き。今年の春に同舞台、京都1900mの平安ステークスを制しておりコース適性もあるだけでなく鞍上がルメール騎手ということもあり、並みいる実績馬を抑えて1番人気に推されてはいますが、そのファンの支持に応えて勝利を手にする可能性は十分にある仕上がりにあると言えそうです。

調教評価 A 休み明けを叩いて状態急上昇
ケイティブレイブ 栗東坂路 52.7 38.8 25.8 13.3 強め
前哨戦の日本テレビ盃を快勝して臨むJBCクラシックとなるケイティブレイブですが、休み明けを一叩きされて狙い通りに状態をあげてきている感があります。前走時の坂路の時計は54秒台が中心となっていましたが、この中間に計時した2本の時計はいずれも52秒台をマークしており状態を一段階確実にあげてきていることがうかがえる動きを披露しています。状態面は文句なしといったところなだけに、あとは自分のリズムで運べるかどうか。激しい先行争いに巻き込まれると、2月のフェブラリーS時に見せたような大敗の可能性もありそうですが、逆にいつも通りのリズムで運べばまず大崩れなく走ってくることが期待できる状態にあることは間違いないでしょう。

調教評価 A 坂路で久々好タイムマークで注目
アポロケンタッキー 栗東坂路 51.8 37.9 25.7 13.4 一杯
あまり稽古で時計を出さないタイプではありますが、今回の最終追い切りでは昨年9月に勝利を手にした日本テレビ盃時以来となる坂路51秒台をマーク。使われつつ良くなっていくタイプの馬が休み明けを一叩きされて着実に良化といっていい動きを見せています。2年前の東京大賞典を制しているG1ホースが意地を見せるかどうかに注目してみたいところですが、京都コースは自身初の重賞勝ちとなってみやこステークスを制した舞台でもありコース相性もいいコースだけに先行争いを見ながら進めるような位置からチャンスをうかがっての食い込みに期待してみたいところではあります。

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それでは今週はこのJBCクラシックで美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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