JBCスプリント2018追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表! | 本気競馬

JBCスプリント2018追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表!

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ダート短距離王に輝くのは状態絶好のこの馬!

京都ダート1200mで実施される今年のJBCスプリントは名実ともに今年のダート短距離王を決する1戦。スピード自慢の砂の強豪が集う1戦はスタートから激しい展開が予想され、そんな激流を耐え抜ける絶好の状態にある馬からは目が離せません。追い切りの動きから大舞台へ向けて万全の態勢が整っている馬をピックアップしておきましょう。

調教評価 A 叩き良化歴然でスピード全開
マテラスカイ 栗東坂路 50.3 36.9 24.8 13.0 一杯 併せ併入
1番人気に支持された前走の東京盃は直線失速して4着と期待を裏切る結果とはなりましたが、休み明けで大幅に馬体も増やす余裕のある馬体であっただけに、レースを一度使ったことで稽古の動きから良化歴然。最終追い切りは栗東の坂路番長ネロとの併せ馬でテンから飛ばしていった分、終いの時計を要してはいますが50秒台で駆けてきているのならば上出来。今回、スピード自慢の馬が揃っているだけにあまりに先行争いが激化すると脆さを露呈する可能性はありそうですが、自分のリズムで運べればスピード全開での押し切り勝ちの可能性は十分にあると言えるのではないでしょうか。

調教評価 A コース自己ベスト更新で状態文句なし
セイウンコウセイ 美浦南W 63.9 49.0 36.8 12.9 一杯
コースで5F64秒台を切る時計をマークして自己ベストタイムを更新。稽古駆けする馬ではあるものの、これだけの時計をマークできているのならば状態の良さは疑いようのないところ。今年に入って函館スプリントSを制して復調気配も感じさせるG1高松宮記念の勝ち馬。ダートは3歳時に難なくこなしているだけに大きく心配することもないでしょうし、上がりの時計のかかる展開になればダートでも面白いところはありそうなところ。状態の良さを活かしての好走劇に期待してみる手は十分にあると言えるのではないでしょうか。

調教評価 A 1週前の追い切り絶好で戴冠狙う
ナックビーナス 美浦南W 70.3 54.3 39.4 12.8 G前追う 併せ先着
芝を中心に使われており、ダートは昨年の東京盃9着以来1年ぶりとなるナックビーナス。芝では高松宮記念で3着、キーンランドカップも制してトップスプリンターの評価を得ていますが、ダートでどこまでやれるかは未知数。とはいえ初勝利はダートであげており適性がないわけではないのは確か。最終追い切りこそラストだけ伸ばして併せ馬先着という内容でしたが、1週前には65.0 49.9 35.9 12.6とラスト4Fで50秒を切る猛タイムをマークしているように動きは絶好。京都の砂さえこなしてしまえば、ここでも力が上とばかりの好走なるかに注目してみたいところはあります。

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それでは今週はこのJBCスプリントで美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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