JBCレディスクラシック2018追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表! | 本気競馬

JBCレディスクラシック2018追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表!

oikiri2_1今年の砂の女王に輝くのは状態絶好のこの馬!
JBCレディスクラシックは国内唯一の牝馬限定のダートG1レース。今年も砂の女王の座をめぐり激しい争いが展開されそうですが、昨年の勝ち馬ララベルは不在。絶対的な存在も不在で、前売りオッズ1番人気はラビットランでも多くの馬にチャンスがありそう。牝馬限定戦ならば状態の良い馬を狙うのもセオリーと言えるだけに、追い切りの動きは要チェックと言えるでしょう。

調教評価 A 休み明けでも終いの伸びは絶好
ラビットラン 栗東CW 84.1 67.4 52.4 38.5 11.8 馬なり 併せ併入
8月16日のブリーダーズゴールドカップを制して以来の競馬となりますが、乗り込み量・動きともに十分と言えるものを見せており、ここ2週のコースでの追い切りでのラスト1Fはともに11秒台と鋭い動きを披露しており、存分に力を発揮できる状態にあると言ってよいでしょう。芝のローズステークス勝ちもある実績馬ですが、元々がダートデビュー馬でコース経験もあり、前走の圧勝ぶりを見ると力が一枚抜けているとも言えるところ。距離もぴったりはまってきそうなところもあるだけに、後はいかにデムーロ騎手が流れに乗せてこの馬の末脚を活かせるかが鍵となってくるのではないでしょうか。

調教評価 A 坂路調整に戻って仕上がり順調
フォンターナリーリ 栗東坂路 53.5 39.3 26.0 13.1 一杯
前走のブリーダーズゴールドカップはラビットランについでの2番人気に支持されながらも4着に敗退しましたが、初の重賞挑戦でプラス16kgという馬体増も影響したと言えるのではないでしょうか。常に坂路で調教を重ねてきた馬が、門別競馬場でのレースということもあり札幌競馬場での滞在競馬に。それが影響なのだとすれば、今回は栗東に戻り坂路でしっかりと乗り込まれているだけに巻き返しの期待できる仕上がりにあると判断できそうです。時計こそ目立つことはないものの、この馬の好調時の動きはしっかりと見せていることからも状態面は前走よりもはるかに良好と判断し狙ってみるのも面白いかもしれません。

調教評価 A 動き絶好、状態の良さで食い込み狙う
ファッショニスタ 栗東CW 82.1 65.3 50.6 37.2 12.0 馬なり 併せ併入
前走の平城京ステークスでは同じJBCレディスクラシックに出走するアイアンテーラーに先着を許しての2着ではありましたが、休み明けの前走を叩いて気配はかなり上積みが感じられるところ。最終追い切りも全体的な時計もそうですが、ラスト4Fからの伸びは絶好であり状態面はまさに絶好調といったところでしょうか。相手は一気に強化とはなりますが、これまで大きく出遅れた栗東ステークス以外は連対率100%と抜群の安定感を誇ってまだまだ底を見せていない魅力に溢れた馬だけに、この大一番でその素質を一気に開花させる可能性は十分にある仕上がりにあると言えるのではないでしょうか。

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それでは今週はこのJBCレディスクラシックで美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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