【福島記念 2018 出走予定馬】 | 本気競馬

【福島記念 2018 出走予定馬】

syussouyoteiba

2018/11/11開催「福島記念(G3)」に向けて、現時点での出走予定馬から注目度の高い有力馬達の動向と状況をチェックしていきます。

福島記念2018 [1週前出走予定馬]

  • ヴァフラーム/牝6/吉村厩舎・栗東
  • エアアンセム/牡7/吉村厩舎・栗東
  • ケントオー/牡6/西橋厩舎・栗東
  • サトノノブレス/牡8/池江寿厩舎・栗東
  • ショウナンバッハ/牡7/上原厩舎・美浦
  • ツクバアズマオー/牡7/根本厩舎・美浦
  • ドレッドノータス/セン5/矢作厩舎・栗東
  • ブラックバゴ/牡6/斎藤誠厩舎・美浦
  • マイスタイル/牡4/昆厩舎・栗東
  • マイネルミラノ/牡8/相沢厩舎・美浦
  • メドウラーク/牡7/橋田厩舎・栗東
  • レトロロック/牡6/中竹厩舎・栗東

■2018/10/30現在

福島記念2018 [注目馬考察]

福島記念出走予定馬/エアアンセム

レイデオロ、アルアインのGI馬には届かなかった前走のオールカマーだが、上位勢は内枠勢。11番枠と枠順の差も大きかったうえに、やはりベストは2000mという印象もあった。その後天皇賞・秋は使わず、ここまで待機。コーナー4つの小回り2000mは、2走前快勝の函館記念と同じ。しっかりと取りに行く一戦だろう。

福島記念出走予定馬/ドレッドノータス

母ディアデラノビアは、サンデー産駒らしく切れ味で勝負するタイプだったが、ハービンジャー産駒のこちらはどちらかと言えば、持続力で勝負するタイプ。ここまで全4勝を挙げているが、その内3勝がコーナー4つの小回りコース。福島コースは初めてでも適性は十分。

福島記念出走予定馬/マイスタイル

前走の札幌記念は相手が強かったこともあるが、1000m通過59秒1のハイペース。ラスト3F(12.6-12.5-12.5)が示す通りの消耗戦となっただけに、まだ力が足りなかったと見るべきだろう。それでも勝負どころから外を上がって行ったように見せ場は十分。相手が下がれば、十分チャンスはある。

福島記念2018[今後の動向]

いかにもローカル重賞らしいメンバー構成で、次に繋がる一戦というよりはここが勝負という馬が大半。どの馬にチャンスがあり、波乱も十分だろう。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA