【JBCスプリント 2018 予想オッズ】 | 本気競馬

【JBCスプリント 2018 予想オッズ】

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JBCスプリント2018 [出走予定馬短評]

初の中央・京都開催となったJBC競走、その初戦を飾る第19回JBCスプリント。今年の中央勢は、参戦頭数増加に伴い芝のG1常連馬から新興勢力まで多種多彩なメンバー構成。対する地方勢もキタサンミカヅキやノブワイルドなど実力馬が揃っており、JBC競争3レースの中でも最も地方馬の勝ち負けが期待できるレースになっている。

JBCスプリント2018 予想オッズ/マテラスカイ(2.3倍)

前走・東京盃(G2)は、+18kgの太目残りの影響もあってかラスト1Fで伸びを欠き4着惜敗。ただ徹底マークされつつも持ち前の先行力で見せ場は作っており、1度叩かれ確実に変わってくるはず。2走前・プロキオンS(G3)でJRAレコードを1.2秒も縮めたスピードタイプゆえ、地方から京都の軽い馬場に替わるのも大きなプラス材料。圧巻の逃走劇で初G1奪取なるか要注目。オッズは、2倍台が予想される。

JBCスプリント2018 予想オッズ/レッツゴードンキ(4.8倍)

芝短距離G1の常連であり、ダートでもフェブラリーS(G1)5着やJBCレディスクラシック(G1)2着の実績がある万能型短距離馬。今年も高松宮記念(G1)でハナ差2着など、6歳牝馬ながらトップスプリンターの能力を維持している。近走と比較すれば相手関係も楽になっており、桜花賞以来3年半ぶりのG1制覇なるか期待が集まる。オッズは、4倍から7倍台が予想される。

JBCスプリント2018 予想オッズ/キタサンミカヅキ(5.2倍)

前走・東京盃(G2)では、勝ちパターンに持ち込んだ2着馬を上がり最速の末脚で捻じ伏せる強い内容。昨年に続き中央馬撃破で連覇を達成しており、8歳を迎えても衰え知らず。特に今年は7戦して全て馬券対象になっており、直近でも3連勝中と充実ぶりが目立つ。地方所属馬として中央勢をまとめて負かすなら、この馬の可能性が高い。オッズは、4倍から7倍台が予想される。

JBCスプリント2018 [狙い目となる穴馬は?]

ナックビーナスは、初勝利はダート1200mで挙げており、その後のダート出走は2017年東京盃(G2)9着のみ。もっとも、このレースではスタートで後手を踏み4角12番手という本来の競馬と全く異なる参考外の1戦。今年は8月に初重賞制覇も飾り、今は競走馬として脂の乗っている時期。現状でのダート参戦なら、大駆けする可能性を秘めている。

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