【アルゼンチン共和国杯 2018 予想オッズ】 | 本気競馬

【アルゼンチン共和国杯 2018 予想オッズ】

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アルゼンチン共和国杯2018 [出走予定馬短評]

毎年G1を狙えるの実力馬も出走してくる秋の名物ハンデG2・アルゼンチン共和国杯。2016年シュヴァルグランがジャパンC3着、2015年ゴールドアクターが有馬記念制覇など近年勝ち馬が大レースで活躍しており、今後のG1戦線を占ううえでも重要なレース。今年は絶対的な中心馬はおらず、混戦ムードで多くの出走馬にチャンスのある1戦となった。

アルゼンチン共和国杯2018 予想オッズ/ノーブルマーズ(4.8倍)

目黒記念(G2)は10番人気2着、宝塚記念(G1)は12番人気3着と2戦続けて人気薄で激走。特に前走はG1馬たちと直線叩きあいを制して馬券対象を確保しており、重賞を勝てる地力がついたことを証明した。2度の重賞好走でハンデ設定が懸念材料だが、前走で初58kgを克服しており斤量負けするタイプではない。今回はさすがに上位人気に支持されるはずで、オッズは4倍から6倍台が予想される。

アルゼンチン共和国杯2018 予想オッズ/アルバート(5.5倍)

このレースには3連続参戦となり、過去2走は2着・4着といずれも好走。今年は秋初戦の京都大賞典(G2)でも直線見せ場をつくる3着と好調さを見せており、今までと比較しても最も順調な臨戦過程といえる。昨年もトップハンデを克服しており、斤量面での不安はなし。3度目の正直になるか注目が集まる。オッズは、4倍から7倍台が予想される。

アルゼンチン共和国杯2018 予想オッズ/パフォーマプロミス(6.3倍)

前走・宝塚記念(G1)では、後方のまま流れに乗ることができず9着敗退。ただ本来の好位先行とは程遠いレース運びをしており、この1戦で評価を落とすのは早計。G1で4番人気に支持されたのも高い能力がある証拠で、G2ならあっさり勝っても驚きはない。6歳馬ながら晩成血統で使い減りしておらず、重賞2勝目を手土産に暮れのG1好走も期待したい。オッズは、5倍から8倍台が予想される。

アルゼンチン共和国杯2018 [狙い目となる穴馬は?]

ルックトゥワイスは、10戦連続で馬券対象になっている堅実さがあり、東京2400mは【1.2.0.0】の良績を残す得意条件。立場的には準OPながら相手なりに走れるタイプで、格上挑戦は面白いチャレンジ。ハンデ戦で斤量設定の恩恵があるため、展開面の助けさえあれば上位争いに加わり波乱を起こす可能性を秘めている。

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