【JBCレディスクラシック 2018 出走予定馬】 | 本気競馬

【JBCレディスクラシック 2018 出走予定馬】

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2018/11/4開催「JBCレディスクラシック(Jpn1)」に向けて、現時点での出走予定馬から注目度の高い有力馬達の動向と状況をチェックしていきます。

JBCレディスクラシック2018 [1週前出走予定馬]

  • アイアンテーラー/牝4/飯田雄厩舎・栗東
  • アンジュデジール/牝4/昆厩舎・栗東
  • アンデスクイーン/牝4/西園厩舎・栗東
  • ヴァローア/牝6/奥村豊厩舎・栗東
  • カワキタエンカ/牝4/浜田厩舎・栗東
  • クイーンマンボ/牝4/中竹厩舎・栗東
  • サルサディオーネ/牝4/羽月厩舎・栗東
  • ジュエルクイーン/牝6/福永厩舎・大井
  • ディアマルコ/牝5/那俄性厩舎・高知
  • ビスカリア/牝6/山内厩舎・栗東
  • ファッショニスタ/牝4/安田隆厩舎・栗東
  • フォンターナリーリ/牝5/中内田厩舎・栗東
  • ブランシェクール/牝5/藤田厩舎・大井
  • プリンシアコメータ/牝5/矢野英厩舎・美浦
  • ヤマニンアンプリメ/牝4/中村厩舎・栗東
  • ラインハート/牝7/月岡厩舎・大井
  • ラビットラン/牝4/中竹厩舎・栗東
  • リエノテソーロ/牝4/武井厩舎・美浦

■2018/10/23現在

JBCレディスクラシック2018 [注目馬考察]

JBCレディスクラシック出走予定馬/ラビットラン

ローズSを上がり33秒5の末脚で制すると、続く秋華賞でも4着と好走。古馬混合となってからは頭打ちとなってしまったが、久々にダートへ戻したスパーキングレディーカップで3着とキッカケを掴むと、前走のブリーダーズゴールドカップでは、後続に4馬身差完勝。その2着馬が、レディスプレリュード快勝のプリンシアコメータなら、その価値は絶大と言える。父タピットならやはり本質的にダート馬。ここは絶好のチャンスとみる。

JBCレディスクラシック出走予定馬/クイーンマンボ

復帰戦となった前走のレディスプレリュードは、若干余裕残しの体つき。道中の追い上げに苦労したあたり、状態面が本物ではなかったということだろう。牝馬にしては骨量に恵まれ、本質的には叩き良化型。強豪牡馬相手に2着と好走した平安Sを見ても、牝馬同士なら能力は一枚上。

JBCレディスクラシック出走予定馬/アンジュデジール

レディスプレリュードはボコンと出遅れて、離れた最後方から。この鞍上らしいと言えばそれまでだが、道中をロスなく進出し、4着まで押し上げた。ディープ産駒にしては珍しいタイプだが、やはり力を要す大井は今ひとつ合わない印象。軽い京都に移れば。

JBCレディスクラシック2018[今後の動向]

昨年の勝ち馬ララベルが引退し、2着プリンシアコメータにとってはチャンスが広がる一戦。地方勢はやや分が悪い印象。

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