【アルゼンチン共和国杯 2018 出走予定馬】 | 本気競馬

【アルゼンチン共和国杯 2018 出走予定馬】

syussouyoteiba

2018/11/4開催「アルゼンチン共和国杯(G2)」に向けて、現時点での出走予定馬から注目度の高い有力馬達の動向と状況をチェックしていきます。

アルゼンチン共和国杯2018 [1週前出走予定馬]

  • ウインテンダネス/牡5/杉山厩舎・栗東
  • ガンコ/牡5/松元茂厩舎・栗東
  • シルクドリーマー/牡9/黒岩厩舎・美浦
  • ノーブルマーズ/牡5/宮本厩舎・栗東
  • ハートレー/セン5/手塚厩舎・美浦
  • パフォーマプロミス/牡6/藤原英厩舎・栗東
  • ブレスジャーニー/牡4/佐々木晶厩舎・栗東
  • ポポカテペトル/牡4/友道厩舎・栗東
  • ミッキースワロー/牡4/菊沢厩舎・美浦
  • ムイトオブリガード/牡4/角田厩舎・栗東
  • リッジマン/牡5/庄野厩舎・栗東

■2018/10/23現在

アルゼンチン共和国杯2018 [注目馬考察]

アルゼンチン共和国杯出走予定馬/ノーブルマーズ

巧く立ち回れたとはいえ、一線級相手の宝塚記念で0秒5差3着は大健闘。脚質の幅も広がり、レースに注目がつかなくなった点も確かな成長を示すものだろう。東京コースもメトロポリタンS、目黒記念2着からまったく問題なし。あとはハンデ次第。

アルゼンチン共和国杯出走予定馬/ウインテンダネス

春に1600万→目黒記念と連勝。2着に退けたノーブルマーズが続く宝塚記念3着なら、当然勝ったこちらも高評価をせざるを得ない。復帰戦となった前走の京都大賞典は、サトノダイヤモンド筆頭に瞬発力のある馬に負かされた形だが、久々とすれば上々。ベスト舞台のここは一変が狙える。

アルゼンチン共和国杯出走予定馬/ムイトオブリガード

関西馬ながら、この東京では3戦3勝と負け知らず。ルーラーシップ産駒らしいスタミナ型で、この舞台への高い適性を感じさせる。久々の前走も余力を残しての完勝。さらに上積みが見込めるだけに、重賞に入ってもヒケは取らないはず。

アルゼンチン共和国杯2018[今後の動向]

GI週の谷間に行われるハンデ重賞とあって、その後に続かない一戦だが、昨年の勝ち馬は春の大阪杯快勝のスワーヴリチャード。ここをステップに飛躍する馬を見つけたい。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA