【天皇賞秋 2018 予想オッズ】 | 本気競馬

【天皇賞秋 2018 予想オッズ】

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天皇賞秋2018 [出走予定馬短評]

秋の中距離王を決める伝統のG1レース第157回天皇賞秋。今年は参戦予定だったワグネリアンやダノンプレミアムが回避して3歳馬の参戦はなし。とはいえ、牝馬2頭を含みG1馬が8頭と半数以上を占めており、中距離最強を決めるにふさわしいメンバー構成。オッズは、スワーヴリチャードやレイデオロなど世代レベルの高い4歳勢が上位人気を形成してきそうな雰囲気がある。

天皇賞秋2018 予想オッズ/スワーヴリチャード(2.8倍)

前走・安田記念(G1)では、初マイルに果敢に挑戦して3着善戦。距離不足でやや忙しかった面もあり、やはり2000m以上でこその馬と再認識した1戦だった。今年に入り金鯱賞(G2)・大阪杯(G1)を異なるレース運びで連勝しており、競走馬として本格化を迎えた印象。適距離に戻したうえ、大得意の左回りという条件が揃った今回は好走必至。オッズは、2倍から3倍台が予想される。

天皇賞秋2018 予想オッズ/レイデオロ(3.4倍)

今年に入り京都記念(G2)3着・ドバイシーマ(G1)4着と歯がゆい競馬を続けていたが、前走・オールカマー(G2)では勝負所から持久力ある脚をつかって危なげなく完勝。約1年ぶりの勝利を飾り、改めて力のある所を示した。決して中山が得意なタイプでなく、東京芝2000mへの舞台替わりもプラス材料。同世代のライバルたちが揃ったこの1戦、ダービー馬としての貫禄を示すか注目が集まる。オッズは、3倍から4倍台が予想される

天皇賞秋2018 予想オッズ/サングレーザー(6.5倍)

前走・札幌記念(G2)は、直線で馬群を割って叩き合いを制する勝負根性をみせ快勝。距離延長をあっさり克服するレースセンスと成長力を示し、今後を期待させる好内容だった。札幌記念から天皇賞直行は、近年にもモーリスやトーセンジョーダンなどが結果を出している相性の良いローテ。左回り未勝利なのはやや気がかりだが、モレイラ騎手の手腕を後押しに悲願の初G1制覇を狙う。オッズは、6倍から8倍台が予想される。

天皇賞秋2018 [狙い目となる穴馬は?]

キセキは、前走・毎日王冠(G2)で道中2番手から直線しぶとい脚を使って粘り込み3着善戦。今年に入りもどかしい内容が続いていたが、ようやく復調の兆しが出てきた。菊花賞馬ゆえに長距離のイメージが強いが、芝2000mは2戦2勝。内容面でも強い競馬をしており中距離適性は抜群。川田騎手騎乗時には全て馬券対象と相性も良く、人気を落とすようなら積極的に狙ってみたい存在。

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