菊花賞2018追い切り診断/追い切り評価ベスト4を発表! | 本気競馬

菊花賞2018追い切り診断/追い切り評価ベスト4を発表!

oikiri2_1淀の3000m菊花賞を制するのは状態絶好のこの馬!
いよいよ菊花賞の発走が近づいてきました。3歳クラシック最後の一冠をかけて各馬が態勢を整えてきていますが、距離適性や実績だけでなく気にしておきたいのは馬の状態面。絶好調ならば距離延長もこなしてしまう可能性もあるだけに要チェックとなります。

調教評価 A 自己ベストタイの好タイムをマーク
エタリオウ 栗東CW 83.7 67.9 53.1 38.6 12.2 一杯 併せ遅れ
併せ馬で遅れはしたものの、遅れはごくわずかで併入といってもいいほど。仕掛けられてからの動きは良好で1週前の追い切りでは80.7 65.8 51.6 38.2 12.4という好タイムをマーク。これがダービーの時に並ぶ自己ベストタイの時計であることを考えれば陣営は大一番の菊花賞へ向けてベストの仕上げで臨んできていることは間違いないでしょう。末脚にかける競馬をしてくる馬だけに展開の助けも必要となってきそうですが、デムーロ騎手の手綱でうまく流れに乗れればここでも鋭い末脚を最後に披露して好勝負を演じてくれるのではないでしょうか。それが可能な状態にあると言えそうです。

調教評価 A CWコースで好タイムマーク
メイショウテッコン 栗東CW 51.2 37.4 12.3 G前追う 併せ先着
最終追い切りはコース4F追いで行われましたがこれはいつも通りのメイショウテッコンのパターンであり、動きもスピード感十分のシャープな動き。反応鋭く併走馬を交わしてフィニッシュの内容も好感ですが、1週前の追い切りでも82.6 66.2 51.4 38.6 12.3と好タイムをマークしており準備は万端といったところでしょう。最終追い切りに計時した51.2という時計は重賞制覇となったラジオNIKKEI賞と同じ時計。これが好走のサインだとすれば要チェックでしょう。先行争いは激化しそうですが、ハナに拘らずとも自分のリズムで走れれば粘り強い馬だけに好走の余地は十分にあると言えそうです。

調教評価 A 自己ベストタイム更新で状態絶好
アイトーン 栗東CW 84.1 68.1 53.2 39.1 12.5 馬なり
最終追い切りこそ軽めの調整とはなりましたが、1週前・2週前の追い切り内容が絶好。特に2週前には79.6 64.2 50.6 37.6 12.5と自己ベストタイムをマークし6F80秒を切る絶好の時計をマーク。5Fも64秒台と時計だけならばNo.1のもの。これだけ動けているならば状態良好は疑いの余地がないところでしょう。ただ、逃げてこその馬で、ここは他にも先手を主張する馬がいるだけに楽な競馬にはならないでしょうし、逃げてどこまでという競馬になりそうなのは確か。この状態でどこまで粘りきれるか。ということにはなってきそうです。

調教評価 A 猛時計マークで動きは絶好
グロンディオーズ 美浦南W 64.4 49.9 36.3 12.7 一杯 併せ先着
美浦で一番動きが目立ったのはこのグロンディオーズ。時計を見れば一目瞭然。5F64秒台から4Fは50秒を切る好時計。併走相手にもきっちりと先着して好調を猛アピールといったところ。500万下、1000万下と連勝中の勢いで菊花賞の台風の目となれるかに注目したいところではあります。春のクラシックを戦ってきた強豪との力差がどうかという部分になってきそうですが、モレイラ騎手とのコンビで一発を狙ってみても面白い状態にあると言ってよさそうです。

他では人気どころで前売り1番人気に支持されているブラストワンピースは新潟記念からの変則ローテーションではあるものの、乗り込み十分で最終追い切りの動きも前走同様に軽快であることから好状態であることが判断されB評価は必要でしょう。皐月賞馬のエポカドーロについても相変わらず終いの伸びが絶好なだけに状態面は良好であると判断できB評価以下には落とせないところ。他では動きが目立つところで、ジェネラーレウーノコズミックフォースB評価としてあげておきたいと思います。

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それでは今週はこの菊花賞で美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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