【天皇賞秋 2018 出走予定馬】 | 本気競馬

【天皇賞秋 2018 出走予定馬】

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2018/10/28開催「天皇賞・秋(G1)」に向けて、現時点での出走予定馬から注目度の高い有力馬達の動向と状況をチェックしていきます。

天皇賞・秋2018 [1週前出走予定馬]

  • アクションスター/牡8/和田勇厩舎・美浦
  • アルアイン/牡4/池江寿厩舎・栗東
  • ヴィブロス/牝5/友道厩舎・栗東
  • キセキ/牡4/中竹厩舎・栗東
  • サクラアンプルール/牡7/金成厩舎・美浦
  • サングレーザー/牡4/浅見厩舎・栗東
  • ステファノス/牡7/藤原英厩舎・栗東
  • スワーヴリチャード/牡4/庄野厩舎・栗東
  • ダンビュライト/牡4/音無厩舎・栗東
  • ディアドラ/牝4/橋田厩舎・栗東
  • ブラッククーン/牡6/西浦厩舎・栗東
  • マカヒキ/牡5/友道厩舎・栗東
  • ミッキーロケット/牡5/音無厩舎・栗東
  • レイデオロ/牡4/藤沢和厩舎・栗東
  • ワグネリアン/牡3/友道厩舎・栗東

■2018/10/16現在

天皇賞・秋2018 [注目馬考察]

天皇賞・秋出走予定馬/レイデオロ

直前の乗り替わりもあった京都記念を3着と躓き、不安を抱えた状態で迎えたドバイシーマクラシックもこの馬らしさが出せずに4着と敗退。春は結果を出せなかったが、前走のオールカマーを強烈な末脚で完勝。強いダービー馬がきっちりと体調を戻してきた。東京コースはダービー、そしてジャパンカップ2着の舞台。母系は短距離志向だけに、2000mもベストの感がある。

天皇賞・秋出走予定馬/スワーヴリチャード

大阪杯で悲願のGI制覇。続く安田記念では3着惜敗も、初めてのマイル戦でもスピード負けはしなかった。宝塚記念ではなく、敢えて東京マイルを選択したということは、秋の目標がここにあったからだろう。大型馬のわりに久々を苦にするタイプでもないし、中間の調整も順調。2度目の戴冠を目論む。

天皇賞・秋出走予定馬/ワグネリアン

春よりも気性面の成長を感じさせた前走の神戸新聞杯だが、向正面で若干行きたがる素振りも。同世代なら2400mでも総合力で押し切れるが、歴戦の古馬相手となると、おそらくベストは2000mか。瞬発力よりも息の長い末脚が持ち味で、直線の長い東京コースもピッタリ。若さをぶつけたい。

天皇賞・秋2018[今後の動向]

ワグネリアン、レイデオロ、マカヒキと3世代のダービー馬が出揃う、今年の天皇賞・秋。その他にも海外GI馬ヴィブロスや、春の大阪杯快勝のスワーヴリチャードなど、とにかく目移りする顔ぶれ。用無しの馬が見当たらず、激戦間違いなし。

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