【菊花賞 2018 予想オッズ】 | 本気競馬

【菊花賞 2018 予想オッズ】

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菊花賞2018 [出走予定馬短評]

3歳牡馬クラシックの最後を飾る第79回菊花賞。今年はダービー馬・ワグネリアンが天皇賞秋を選択したことで、皐月賞馬・エポカドーロと新潟記念を圧勝したブラストワンピースが人気の中心。他には前哨戦を快勝したジェネラーレウーノや安定感抜群のエタリオウなど伏兵候補も多数登録しており、上位拮抗で粒ぞろいのメンバー構成となっている。

菊花賞2018 予想オッズ/ブラストワンピース(2.8倍)

前走・新潟記念(G3)では、直線で外ラチ沿いに進路をとると、豪快な末脚で突き抜ける圧巻のパフォーマンス。斤量面での恩恵はあったものの、初古馬対戦で別次元のレースをしており、菊花賞制覇に向けて視界良好。ダービーでは勝負所で進路が狭くなる不運もあり5着惜敗。G1級の能力があることに疑いの余地はなく、最後の1冠は譲れない。オッズは、2倍台が予想される。

菊花賞2018 予想オッズ/エポカドーロ(3.4倍)

前走・神戸新聞杯(G2)は、スタートで大きく後手を踏み、それが最後まで影響して4着敗退。もっとも、本来の好位先行の競馬とはほど遠い内容で敗れており、これが実力負けでないことは明白。ダービーで直線で驚異的な粘りをみせたように、スタミナ勝負の長距離戦は血統的にも歓迎。ゴールドシップ以来、皐月賞&菊花賞の2冠馬誕生なるか期待が集まる。オッズは、2倍から3倍台が予想される。

菊花賞2018 予想オッズ/エタリオウ(6.7倍)

勝ち鞍は未勝利勝ちのみだがが、青葉賞2着やダービー4着など世代上位の実績を誇る実力馬。特に前走・神戸新聞杯(G2)では、直線メンバー唯一33秒台の末脚でワグネリアンに追い詰める瞬発力をみせており、ひと夏を超えて更に地力強化された印象。全て2000m以上を使われており、スタミナと長距離適性は文句なし。最強の1勝馬として、2勝目がG1になる可能性も秘めている。オッズは、5倍から7倍台が予想される。

菊花賞2018 [狙い目となる穴馬は?]

アフリカンゴールドは、前走・兵庫特別(1000万下)で道中2番手の好位から直線後続を4馬身突き放す楽勝劇。過去にはデルタブルースやバンデなど、この条件戦をステップに菊花賞で好走したケースも多い。新馬戦から一貫して2000m超のレースを使われているように、長距離適性抜群でスタミナ勝負は望むところ。夏の上がり馬のなかでも、軽視できない要注意の1頭。

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