秋華賞2018追い切り診断/追い切り評価ベスト4を発表! | 本気競馬

秋華賞2018追い切り診断/追い切り評価ベスト4を発表!

oikiri4アーモンドアイの牝馬3冠達成なるか?秋華賞の絶好調馬をチェック!
いよいよ秋華賞の発走時刻が近づいてきました。今年はなんといってもアーモンドアイの牝馬3冠達成なるかに注目が集まりますが、牝馬限定の1戦だけになんといってもその状態面はしっかりとチェックしておきたいところ。果たしてアーモンドアイの仕上がりいかに?そしてそのアーモンドアイを負かし得る絶好調の馬はいるのでしょうか?

調教評価 S 坂路1番時計をマークで好調間違いなし
アーモンドアイ 美浦坂路 49.7 37.0 24.7 12.5 馬なり 併せ併入
牝馬3冠のかかる1戦へオークスからのぶっつけ本番で臨むアーモンドアイ。9月下旬から乗り込み再開も終始馬なり調整となっており軽め。ただそれでも最終追い切りで自己ベスト更新。当日の坂路1番時計となる49.7をマークしたのだから育成でしっかりと乗り込んできたことは容易に想像できるところ。これだけの時計を出して調子が悪いわけはないといったところで、後は猛時計を出した反動がレースへいってあるか、そしてはじめてのなる坂路での最終追い切りで馬のリズムが崩れていないか。こんな心配が杞憂に終われば力を存分に発揮できるはずであり、牝馬3冠達成へ向けて視界は非常に良好といったところではないでしょうか。

調教評価 A 休み明けを一叩きで更に上昇
カンタービレ 栗東CW 83.9 66.9 51.3 37.3 12.0 馬なり
ローズステークスを快勝したカンタービレが休み明けを一叩きしてかなり反応が良化している動きを見せてきています。全体の時計を見るとさほど変わるところはないものの、ラスト4Fの時計は前走から大幅に詰めてきており、それだけ終いの切れを増していることを示したものであり、状態に関しては大一番へ向けて文句なしの状態にあると言えるのではないでしょうか。1番人気のアーモンドアイが後方から末脚を伸ばしてくるならばこの馬は持ち前の先行力で速めに抜け出して末脚を封じることができるかどうか。それこそコンビを組む武豊騎手の手腕に期待ということになるのではないでしょうか。

調教評価 A 終いの伸び抜群。あとは輸送克服だけ
ミッキーチャーム 栗東CW 82.5 66.7 51.3 37.4 11.3 馬なり
夏の北海道で3連勝して秋華賞へ駒を進めてきたミッキーチャーム。この秋華賞の台風の目となるかで注目を集めてきていますが、追い切りの動きはとにかく終いの伸びが圧巻。仕掛けられてからの反応は抜群でスピード感十分。ラスト1F11.3とかなり速い時計をマークしているように好調間違いなしを時計からも動きからも見てとれるところ。春のクラシックを戦ってきた馬との力関係はやってみないと解らない部分ではありますが、その未知の魅力にかけてみたい気もする絶好の動きといえそうです。後は3連勝が滞在競馬であっただけに当日輸送の競馬になってどうか。そのあたりは当日の気配や馬体重をしっかりとチェックしておく必要があるでしょう。

調教評価 A 休み明けを使って一変気配
オールフォーラヴ 栗東CW 97.0 65.9 51.4 37.5 12.2 馬なり
オークスは5番人気に支持されながら9着に敗退。秋初戦のローズSも9着という結果には終わりましたが、ローズS時は22kg増の馬体でやや余裕のある馬体。それがこの中間もしっかりと乗り込まれたことで馬体も締まった感があり、追い切りの動きも最終追い切りも軽快なラップを刻んで好調をアピールしてきましたが、1週前のCWで80.3 64.7 50.5 38.5 12.3という絶好の時計をマークして自己ベストタイムを更新。まさに秋華賞へ向けて一変気配が漂う1頭であると言えるのではないでしょうか。この馬の母もローズS10着から秋華賞5着と好走していますが、母以上の成績を残すことができるかにも注目してみたいところではあります。

その他では、人気になりそうなラッキーライラックはローズSを回避した影響も感じさせない好タイムを計時してはいるものの、絶好調時と比較するとまだ物足りなさもあるだけにB評価とまりとします。他ではトライアルでも好走しているサラキア・パイオニアバイオあたりは休み明けを1度使って状態をあげてきていることがうかがえる動きを見せているだけにB評価はつけておきたいところです。

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それでは今週はこの秋華賞で美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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