【京都大賞典 2018 出走予定馬】 | 本気競馬

【京都大賞典 2018 出走予定馬】

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2018/10/8開催「京都大賞典(G2)」に向けて、現時点での出走予定馬から注目度の高い有力馬達の動向と状況をチェックしていきます。

京都大賞典 2018 [1週前出走予定馬]

  • アルバート/牡7/堀厩舎・美浦
  • ウインテンダネス/牡5/杉山厩舎・栗東
  • サトノダイヤモンド/牡5/池江寿厩舎・栗東
  • シャケトラ/牡5/中竹厩舎・栗東
  • シュヴァルグラン/牡6/友道厩舎・栗東
  • スマートレイアー/牝8/大久保龍厩舎・栗東
  • パフォーマプロミス/牡6/藤原英厩舎・栗東
  • ブレスジャーニー/牡4/佐々木晶厩舎・栗東
  • ポポカテペトル/牡4/友道厩舎・栗東
  • モンドインテロ/牡6/手塚厩舎・美浦
  • レッドジェノヴァ/牝4/小島茂厩舎・美浦

■2018/9/25現在

京都大賞典 2018 [注目馬考察]

京都大賞典 出走予定馬 /サトノダイヤモンド

2走前の大阪杯は内枠で窮屈な競馬を強いられたとはいえ、反応一息。前走の宝塚記念も正直手薄な相手関係だったにも関わらず、粘りを欠いて6着敗退。3歳で有馬記念を制し、牽引していく立場だったはずだが、凱旋門賞挑戦後は精彩を欠く走り。金鯱賞3着だけ走れば馬券内には入れるかもしれないが、勝ち切るまでの気持ちが戻っているかどうか。

京都大賞典 出走予定馬 /シュヴァルグラン

昨年同様、今年もこのレースから始動。春は大阪杯13着と大敗したが、距離が延びた天皇賞・春ではしっかり2着を確保。ひと叩きするとグンと上向くタイプだけに、ここを叩いて連覇を狙うジャパンカップが大目標。とはいえ、サトノダイヤモンド、アルバートなどが精彩を欠く近況なら、チャンスもあるか。

京都大賞典 出走予定馬 /ウインテンダネス

充実度では、この馬が№1。2走前の緑風Sでは、2分22秒9の好時計圧勝。前走の目黒記念も好位から抜け出す完璧な競馬で、レースの幅もグンと拡がった。開幕週の時計勝負は大歓迎。父が晩成型のカンパニーなら、まだまだ成長が期待できる。/p>

京都大賞典 2018 [今後の動向]

こちらも毎日王冠同様、天皇賞・秋よりもジャパンカップ、エリザベス女王杯を睨むメンバー。とはいえ、やはり注目はサトノダイヤモンドの復活があるかどうか。この一点に尽きる一戦となりそう。

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