オールカマー2018追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表! | 本気競馬

オールカマー2018追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表!

oikiri天皇賞・秋の有力候補へ名乗りをあげるのは絶好調のこの馬!
今年のオールカマーは昨年のダービー馬と皐月賞馬の一騎打ちムード。レイデオロ対アルアインはどちらに軍配があがるのか注目が集まるところですが、それ以外の馬も秋のG1シーズンへ向けて結果の欲しい1戦であることは間違いなく、人気2頭もここが前哨戦ならばつけこむ隙は十分。それならば追い切りで絶好の動きを見せている馬に一角崩しを期待する手も十分にありそうです。

調教評価 A 坂路自己ベスト更新で態勢万全
ダンビュライト 栗東坂路 50.2 37.2 24.7 12.7 馬なり
宝塚記念5着以来の休み明けになりますが、休養から戻るといつも通りの坂路での調整を十分に積んで、最終追い切りでは坂路自己ベストタイムとなる50.2をマークしているのですから休み明けでもきっちりと仕上がっていると判断していいところ。仕上がりの良さで昨年のクラシックでは先着を許したレイデオロやアルアインへの逆転なるかにはこの状態ならば注目してみたいところではあります。今年のAJCCを制した中山芝2200mという舞台ならば見せ場は十分にあるのではないでしょうか。

調教評価 A 調整パターン変更がいい刺激になるか
アルアイン 栗東坂路 52.4 38.3 24.7 12.2 G前追う 併せ先着
これまではコースと坂路併用での調整でレースを迎えてきたアルアインですが、この中間はパターンを変えて坂路とプールでの調整に変更。昨年の皐月賞以来勝ち星から遠ざかり惜敗続きに終止符を打つべく刺激を与える目的もあってパターンを変えてきたものと想定されますが、その坂路の動きは上々で1週前には51.9の自己ベストタイムを計時して態勢を整えてきています。距離的には2200mは1F長い感はありますが、最内枠からのスタートならば内でロスなく進めそうであり、好走の可能性は高いと見ていいのではないでしょうか。後は勝ちきれるかどうか。鞍上の北村友騎手の手腕が問われる1戦となりそうです。

調教評価 A チーク着用で終いの伸びに進境あり
ゴールドアクター 美浦南W 67.2 51.2 37.3 12.9 G前追う 併せ併入
今年の春はまったくいいところなく殿負けを続けたゴールドアクター。稽古の動きは常にいいだけに精神的な問題であると思われますが、この中間も稽古は実に軽快。今回からチークピーシズを着用するということで稽古でも着用して追いきられていましたが、陣営は集中して走れるようになっていると効果を強調。実際に時計を見てもいつもラスト13秒台かかる馬がこの中間は12秒台が目立つようになっており、これが馬具の効果であるならばレースへいっても効果を期待してみたいところ。稽古通り動けば得意の中山コースで一変の復活劇を期待してみる手はあるのかもしれません。

人気の一角となりそうなレイデオロは藤沢厩舎の馬だけに終始調整は軽め。最終追い切りの終いの伸びは目を引くところはあっただけに走れる態勢にはあると見て稽古の動きだけならばB評価ということにしたいと思います。後は、時計は相変わらず速い時計が出ているものの、本来ならばいま少し時計を詰めてくる馬のガンコ。なんとかこのレースに間に合わせたという感があるだけにB評価までとしたいと思います。それならば函館記念を勝ったエアアンセムが実に順調な調整をこなしてきており、稽古の動きが目立つというまではいかないものの好調持続は間違いなしといった動きを見せているだけにこの馬にもB評価をつけておきたいと思います。

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それでは今週はこのオールカマーで美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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