ローズステークス2018追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表! | 本気競馬

ローズステークス2018追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表!

oikiri2_1秋華賞への切符を手にするのは状態絶好のこの馬!
牝馬3冠最終戦、秋華賞への優先出走権3枚の切符をめぐる争い、ローズステークスの発走が近づいてきました。今年はG1馬の出走もなくどの馬にもチャンスがありそうなメンバー構成となっていますが、賞金をもっている馬はここを叩き台と捉えますが、ここで優先出走権を手にしなければ秋華賞出走かなわない馬はそれなりの仕上げで臨んできます。ともなれば追い切りの動きからここで勝負をかけてきそうな馬はしっかりとチェックしておく必要がありそうです。

調教評価 A 初戦から全開、好仕上がり
サトノワルキューレ 栗東坂路 53.2 38.7 25.4 13.2 馬なり
オークス6着以来の競馬とはなりますが、仕上がり事態はかなり良好。最終追い切りは終始軽めの調整ではありましたが、それでも53.2とそれなりの時計が出ており、状態の良さをうかがわせるところ。1週前には坂路で52.5の自己ベストをマークしており、春から更にパワーアップしてきた印象もあります。賞金的に秋華賞出走は可能な状況ではありますが、その前にこのローズステークスを制して弾みをつけるべく、仕上がり良好と見てよさそうです。鞍上の出ムーロ騎手も力の入る1戦となるでしょうし、この馬らしい末脚を見せてくれることを期待したいところです。

調教評価 A 終いの伸びは絶好でいよいよ本格化か
サラキア 栗東CW 85.5 69.5 54.0 40.0 11.4 G前追う
8月の青島特別をレコード勝ちして一度レースを使われているだけに終い重点の調整が続きましたが、その終いの伸びが最終追い切りでも11.4という破格の時計を計時しているように常にスピード感十分。春はチューリップ賞4着・フローラステークス4着と桜花賞・オークス出走に一歩届かなかった悔しさを晴らすべくローズステークスには万全の状態で臨んでくることが想像できる動きを見せています。稽古の動きからも春先から一皮むけた感はあり、もう一押し利くならばここでまずは最低限の優先出走権獲得という仕事をしてくれることを期待してみてもいいのではないでしょうか。

調教評価 A 馬体成長で動きに迫力
オールフォーラヴ 栗東CW 52.5 38.3 11.6 一杯
最終追い切りはコース4F追いで行われましたが、終いの反応抜群で切れ味のある動きを披露。1週前にもビッシリと追われてしっかりと反応を示していたようにオークス以来の休み明けでもしっかりと動けてきる印象。馬体もかなり大きく成長しているように映り、この1戦でその真価が問われるところとなってくるのではないでしょうか。1月デビューのまだキャリアも浅い馬が、どれだけの上積みをもってローズステークスに臨んでくるのか、稽古の動きからは是非とも注目してみたい1頭となりそうです。

その他にもサトノワルキューレとの併せ馬も敢行していい動きを見せていたカンタービレ。これは同厩舎のサトノワルキューレと比較すると多少見劣りする部分はあっただけにB評価とまりとしますが、仕上がり自体は良さそうな感がありました。あとはまだまだキャリアの浅いフィニフティセンテリュオはそれなりの仕上げは見せているものの、まだまだ上積みがありそうな馬体と動きということで力は出せる仕上げでも本当に良くなるのはまだ先といった印象でB評価とまりに。もう1頭トーセンブレスは常に稽古で動かないタイプだけに目立つところはありませんが、休み明けでもしっかりと乗り込まれていつも通りの動きを見せているだけに、実績も加味すればB評価は必要なところではないでしょうか。

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それでは今週はこのローズステークスで美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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