京成杯オータムハンデ2018追い切り診断/追い切り評価ベスト4を発表! | 本気競馬

京成杯オータムハンデ2018追い切り診断/追い切り評価ベスト4を発表!

oikiri2_1波乱の中山マイル重賞を制するのは状態絶好のこの馬!
京成杯オータムハンデの発走が近づいてきましたが、今年も例年通りに波乱の予感漂う混戦模様。ロジクライやミッキーグローリーあたりが人気を集めそうですが、軽ハンデ馬や追い切りの動きが絶好の好調馬をしっかりとマークしていくことこそが馬券的中に繋がってきそうです。

追い切り評価 A 坂路自己ベストマークで状態絶好
ミッキーグローリー 美浦坂路 51.8 37.9 25.1 12.8 馬なり 併せ先着
これまでと変わらず坂路での調整を進めてきたミッキーグローリーですが、7月に準オープン戦を制してからも乗り込み順調。最終追い切りでも時計のかかる馬場の中しっかりと速い時計をマークし、1週前には51.2 37.7 24.9 12.7と自己ベストタイムを更新。まさに絶好調とも言える状態でこの京成杯オータムハンデを迎えそうです。とはいえこれが重賞初挑戦となるだけにそこまで強気なことも言えないでしょうがハンデは55kgと手ごろでルメール騎手騎乗。人気に推されてきそうですが、ファンの期待に応えて好走してくる可能性は十分にあると言えるのではないでしょうか。

調教評価 A 坂路で好タイム計時し好調
ロジクライ 栗東坂路 51.1 37.5 25.0 12.7 G前追う
時計的には51.1という時計に終わり、やれば50秒を切るような時計を出すロジクライにとっては物足りない時計とも言えますが馬場を考慮すればこれも破格の時計。最終追い切りでも力強い走りを見せてきており、1週前にもしっかりと速い時計をマークしていることを考えれば、7月の中京記念以来の競馬でもきっちりと仕上がっていると判断できるところ。ここを勝てばサマーマイルシリーズの王者も決まる1戦で目標はあくまでも秋のマイルチャンピオンシップということになるでしょうがまずはきっちりと決めておきたい1戦へ向けて態勢は万全と言えそうです。ハンデは0.5kg加増とはなりましたが、この状態ならばしっかりと克服してくれるものと期待していいのではないでしょうか。

調教評価 A 軽快なラップ刻みスピード感有り
ヒーズインラブ 栗東CW 81.5 65.3 50.9 37.7 12.5 一杯
安田記念以来の休み明けとはなりますが、1週前・直前と一杯にビッシリと追って態勢を整えてきた感のあるヒーズインラブ。調整パターン的には中間坂路で直前がCWコースといういつも通りのパターンで本数的にはやや足りない印象はありますが、直前の追い切りではダービー卿チャレンジトロフィーを制した際同様の軽快なラップを刻んでおり、この一追いできっちりと仕上がった感はあります。安田記念こそ初のG1挑戦で大敗を喫しましたがリフレッシュを経てこれだけ稽古で動けているのならば得意の中山コースで再び輝きを放つ可能性は十分にあると言えそうです。

調教評価 A 坂路での動きが一変で注意
ベステンダンク 栗東坂路 56.2 39.7 25.5 12.5 一杯
最終追い切りは前半もたつく場面こそあったものの終いは重い馬場でラスト12.5としっかりと伸びてきており、1週前には坂路51.1をマークして自己ベストタイムをマーク。この中間は特に終いの伸びに変化が見られ、いつになく鋭い脚を見せており、これが障害レースを使ったことがパワーアップに繋がったということならば、前走の米子ステークスの逃げ切り勝ちはメンバーも楽な中でのラッキーパンチではなく本当に力をつけたからこその圧勝であった可能性もありそうです。理想はハナで中山マイルの大外枠はかなり不利とは言えそうですが、追い切りの動きだけ見ればマークしておくべき1頭となりそうです。

他では、人気になりそうなロードクエストはいつも通りのコース6F追いでの最終追い切りで可もなく不可もなくいつも通りの動きを見せており力は出せる状態にあると見てB評価はつけておきたいところ。あとはワントゥワンもポリトラックコースでの最終追い切りとはなっていますがこのパターンで結果を残しているだけに動き自体は良好であると判断してのB評価をつけておきたいと思います。

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それでは今週はこの京成杯オータムハンデで美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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