【ローズステークス 2018 出走予定馬】 | 本気競馬

【ローズステークス 2018 出走予定馬】

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2018/9/16開催「ローズステークス(G2)」に向けて、現時点での出走予定馬から注目度の高い有力馬達の動向と状況をチェックしていきます。

ローズステークス 2018 [1週前出走予定馬]

  • アンコールプリュ/牝3/友道厩舎・栗東
  • ウスベニノキミ/牝3/鈴木孝厩舎・栗東
  • ウラヌスチャーム/牝3/斎藤誠厩舎・美浦
  • カンタービレ/牝3/中竹厩舎・栗東
  • ゴージャスランチ/牝3/鹿戸雄厩舎・美浦
  • サトノワルキューレ/牝3/中竹厩舎・栗東
  • サラキア/牝3/池添学厩舎・栗東
  • センテリュオ/牝3/高野厩舎・栗東
  • トーセンブレス/牝3/加藤征厩舎・美浦
  • レッドサクヤ/牝3/藤原英厩舎・栗東

■2018/9/4現在

ローズステークス 2018 [注目馬考察]

ローズステークス 出走予定馬 /サトノワルキューレ

3走前のゆきやなぎ賞では、ダービー4着のエタリオウを競り落とし、2走前のフローラステークスでは、4角ほぼ最後方から次元の違う末脚で大外一気。距離が延びるオークスでは、桜花賞組逆転の期待もあったが、意外と伸び切れず6着敗退。芝2400mでの勝ち星があるとはいえ、フローラステークスの勝ちっぷりと母系が短距離志向ということを踏まえれば、むしろ1800~2000mあたりがベストの感も。ここは仕切り直しの一戦。

ローズステークス 出走予定馬 /サラキア

相変わらずゲートが安定しない弱みはあるものの、前走は歴戦の古馬を一蹴。高速決着が続いた夏の小倉とはいえ、楽々抜け出して、1700m1分39秒5は破格。春はあと一歩のところでクラシックへの出走権を逃したが、ひと夏を越して成長顕著。母が独オークス馬サロミナで、父ディープインパクト。世界的名血でもあり、秋は主役候補へ。

ローズステークス 出走予定馬 /センテリュオ

サラキアが世界的名血なら、こちらは兄にトーセンスターダムを持つ日本お馴染みの血統。ここまで成長を促しつつのローテながら、【2-2-0-0】。前走は久々+古馬相手と厳しい条件ながらも、上がり34秒5(メンバー最速)で完勝。勝ち時計も1分57秒6なら胸を張れる。阪神外回りに適した瞬発力。/p>

ローズステークス 2018 [今後の動向]

ラッキーライラック、リリーノーブルの回避は残念だが、それでも春の上位勢+夏の上がり馬と多彩な面々。ここから打倒アーモンドアイの一番手となりうる馬が出てくるか。要注目。

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