【セントライト記念 2018 出走予定馬】 | 本気競馬

【セントライト記念 2018 出走予定馬】

syussouyoteiba

2018/9/17開催「セントライト記念(G2)」に向けて、現時点での出走予定馬から注目度の高い有力馬達の動向と状況をチェックしていきます。

セントライト記念2018 [1週前出走予定馬]

  • オウケンムーン/牡3/国枝厩舎・美浦
  • ギベオン/牡3/藤原英厩舎・栗東
  • グレイル/牡3/野中厩舎・栗東
  • コズミックフォース/牡3/国枝厩舎・美浦
  • ジェネラーレウーノ/牡3/矢野英厩舎・美浦
  • タニノフランケル/牡3/中竹厩舎・栗東
  • トラストケンシン/牡3/高橋文厩舎・美浦
  • レイエンダ/牡3/藤沢和厩舎・美浦

■2018/9/4現在

セントライト記念2018 [注目馬考察]

セントライト記念出走予定馬/レイエンダ

全兄レイデオロとは成長曲線こそ違えども、ここまで圧巻の3連勝。とりわけ、初めての古馬相手となった前走の松前特別は、勝負どころでもまだ待つ余裕があったほど。そこから追い出されるとスパッと切れて、メンバー最速となる上がり34秒1の末脚。レース振りに注文が付かず、折り合いも自在。当然距離が延びても問題はなく、ゲートにも進境。小回り中山でも上手くレースができそうな印象だけに、ここに入ってもまだ能力上位の評価でいい。

セントライト記念出走予定馬/コズミックフォース

日本ダービーでは、一瞬勝つかと思わせた小差3着。スローの恩恵もあったとはいえ、正攻法の競馬から粘り込んだ内容は、力があればこそだろう。デビューからここまですべて掲示板と相手なりに走れるタイプで、唯一崩れたのは関西に遠征した3走前すみれステークスの5着だけ。地元に限れば、【2-1-2-0】とすべて馬券内。中山では京成杯2着の実績もあり、ここも崩れない。

セントライト記念出走予定馬/タニノフランケル

復帰戦となった前走の西部スポニチ賞では、少頭数のマイペース逃げ。上手く噛み合った感も無きにしも非ずだが、母ウオッカに父フランケルの超良血馬。ひと夏を越しての成長も加えれば、案外フロックとも言えぬ面もある。今回も同型馬との兼ね合いがカギとなるが、ハナに行けずともすんなり2番手なら問題はなさそう。/p>

セントライト記念2018[今後の動向]

過去10年の勝ち馬を見ると、イスラボニータ、キタサンブラック、ディーマジェスティと春の実績馬がしっかりと結果を出す傾向。今年はレイエンダ、タニノフランケルなど上昇馬も魅力的で、傾向に変化もありそうだ。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA