【紫苑ステークス 2018 出走予定馬】 | 本気競馬

【紫苑ステークス 2018 出走予定馬】

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2018/9/8開催「紫苑ステークス(G3)」に向けて、現時点での出走予定馬から注目度の高い有力馬達の動向と状況をチェックしていきます。

紫苑ステークス2018 [1週前出走予定馬]

  • カレンシリエージョ/牝3/鈴木孝厩舎・栗東
  • ノームコア/牝3/萩原厩舎・美浦
  • ハーレムライン/牝3/田中清厩舎・美浦
  • フィニフティ/牝3/藤原英厩舎・栗東
  • ホクセンジョウオー/牝3/松山将厩舎・美浦
  • マウレア/牝3/手塚厩舎・美浦
  • ランドネ/牝3/中竹厩舎・栗東
  • レッドベルローズ/牝3/鹿戸雄厩舎・美浦

■2018/8/28現在

紫苑ステークス2018 [注目馬考察]

紫苑ステークス出走予定馬/マウレア

2歳時からクラシック戦線を歩み、桜花賞5着、オークス5着。未だ重賞タイトルに手が届いていないが、その素質は現3歳牝馬の中ではトップクラス。エンジンの掛かりが遅いタイプだけに、中山コースへの適性がカギにはなるが、ここははっきりと楽な相手関係。強敵が待つ秋華賞へ向けて、落とせない一戦に。

紫苑ステークス出走予定馬/ノームコア

すっかり一流種牡馬としての地位を確立した父ハービンジャーだが、その大きな原動力となっているのが、昨年の紫苑S快勝からスターダムへとのし上がったディアドラの存在。もともと、ハービンジャー産駒は中山適性が高く、この馬も3走前に快勝の実績。久々も苦にしない気性で、緒戦から注目。

紫苑ステークス出走予定馬/フィニフティ

久々+重賞挑戦の2走前クイーンカップ2着を高評価。続く桜花賞はさすがに家賃が高かったが、その後は秋を見据えてしっかりと立て直された。兄ステファノス同様、マイルよりも1800~2000mが合う中距離ランナー。中山2000mは絶好の舞台と言えそう。

紫苑ステークス2017[今後の動向]

2年前2着がヴィブロスで、昨年の勝ち馬がディアドラ。ともに海外で結果を出すまでに成長を遂げたが、ひと言で言えばこのレースは出世レース。次の秋華賞はもちろん、先々まで注目したい一戦だろう。

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