キーンランドカップ2018追い切り診断/追い切り評価ベスト4を発表! | 本気競馬

キーンランドカップ2018追い切り診断/追い切り評価ベスト4を発表!

oikiri4

北海道シリーズのスプリント王を決する注目の1戦
サマースプリントシリーズ終盤の1戦、キーンランドカップの発走が近づいてきました。台風の影響で馬場状態も心配される中、まずはレースへ向けて好仕上がりを見せている馬をしっかりとピックアップして馬場適性だけでなく、好調馬を狙うことで馬券的中を狙っていきましょう。

調教評価 A 伸びしろ◎札幌芝で好追い切り
ダノンスマッシュ 札幌芝 66.3 51.4 37.6 12.4 馬なり
函館日刊スポーツ杯を制してスプリント適性も示した3歳馬のダノンスマッシュ。札幌競馬場に移動してからも芝コースで活発な動きを見せており、調子を更にあげてきている感があります。この時期更なる成長を遂げる3歳馬ですが、この馬も一気に重賞制覇まで可能な状態にあると見てよさそうです。時計的にはもうひとつ詰めなければ厳しいという見方もありますが、3歳軽量と好仕上がりでの活躍を期待してみたいところです。追い切りはここ2週渋った札幌芝コースで行われましたがそのフットワークに気になるところはないことから、重馬場となっても難なくこなしてくれるのではないでしょうか。

調教評価 A 涼しい北海道で調子を取り戻す
ペイシャフェリシタ 函館W 67.3 50.9 37.1 12.5 馬なり
ここ2戦、CBC賞・アイビスサマーダッシュともに人気を背負いながらも2桁着順と人気を裏切ってきているペイシャフェリシタですが、函館競馬場へ入ってからの追い切りでは精神的なダメージも感じさせない軽快な動きを見せており、涼しい函館での調整で調子を取り戻している感のある動きを見せています。札幌コースにも実績がありますし、春先の好調さを取り戻せばここでも十分に勝ち負け可能な力のある馬。三浦騎手から田辺騎手への乗り替わりも条件好転と言えるだけにここでの復活走には警戒が必要な状態にあると見てよいでしょう。

調教評価 A 調教の動きは合格点
レッツゴードンキ 函館W 69.8 53.7 38.9 12.4 馬なり
常に稽古では目を引く動きを見せているレッツゴードンキですが、最終追い切りは札幌競馬場までの輸送を考慮しての火曜日追いで軽めの調整。それでも手綱を終始ガッチリと抑えながらの馬なり調整でも終いは12.4としっかりと速い時計をマークしているあたりは馬に走る気が満ちていると言えますし、1週前には函館芝コースで63.4 48.7 35.1 11.3と速い時計をマークしているあたり、休み明けでもしっかりと走れる状態にあると判断して良さそうです。目標はスプリンターズステークスということならばここは7.8割の仕上げで臨んでくることも想定できますが、これだけ動けているならば格好はつけられるのではないでしょうか。

調教評価 A 休み明けを叩いて上昇
ナックビーナス 函館芝 56.9 41.6 12.8 馬なり
最終追い切りこそ輸送を考慮しての軽めの調整となりましたが、1週前の追い切りでは函館Wコースで65.9 51.9 38.2 12.5としっかり速い時計をマークしており予定通りの仕上がりといったところ。少なくとも休み明けを一度使っての上積みはありそうですし、函館スプリントステークス3着以上の結果を期待できる状態にあると見てよさそうです。キーンランドカップは一昨年5着、昨年3着と毎年好走しているレースで、今回の鞍上はモレイラ騎手を配してきているだけに陣営も力の入るところでしょう。賞金的にはスプリンターズSへの出走は微妙なラインとなっているだけにここは最低でも2着を確保して賞金を加算させたいのが陣営の本音でしょう。それが可能な状態にはあると判断して良さそうです。

このほかにも、藤沢厩舎所属馬で軽めの調整が多いことから判断が難しいムーンクエイクですが、脚取りは確かでしっかりと仕上がっている感はあるだけにB評価はつけておきたいところ。更には函館SSで2着のヒルノデイバローは引き続き良好な状態を保っていると言えるだけにB評価としておきたいと思います。

keibajo_02

それでは今週はこのキーンランドカップで美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA