北九州記念2018追い切り診断/追い切り評価ベスト4を発表! | 本気競馬

北九州記念2018追い切り診断/追い切り評価ベスト4を発表!

oikiri2_1北九州記念を制するのは暑さに負けず絶好調のこの馬!
小倉競馬場で発走となる北九州記念はサマースプリントシリーズの1戦であると同時に夏の九州スプリント王を決する1戦でもあります。まだまだ暑い夏の九州、そんな中での1戦となるだけに、追い切りでも絶好の動きを見せて暑さに負けない好調馬を狙うことこそが馬券のセオリーともなってきそうです。果たしてどの馬が好調なのか、しっかりとピックアップしていきましょう。

調教評価 A 連覇へ向けて小倉滞在で切れのある動き
ダイアナへイロー 小倉芝 66.4 51.2 37.0 11.1 馬なり
函館スプリントステークス以来の出走となりますが、前走後栗東に戻ってからもしっかりと乗り込まれており1週前には坂路で51.4の好時計をマーク。更に最終追い切りは小倉競馬場に移動して小倉芝コースで実施されましたが、終い1Fは軽く仕掛けられただけで抜群の加速を見せて11.1という破格の時計をマーク。好調維持は間違いなしといったところであり、ハンデは牝馬ながらに55.5kgを背負うのは決して楽ではありませんが、スタートを決めてこの馬の競馬さえできれば好結果を期待できる仕上がりにあると言ってよいでしょう。

調教評価 A 勝って益々快調
アレスバローズ 栗東坂路 55.7 39.7 25.2 12.0 一杯
CBC賞で初重賞制覇を遂げましたが、その後もいたって順調。いつも通りの坂路での調整を重ねてきていますが、前走から比較すれば時計的にはさほど良化と判断することが難しいところではありますが、終いの伸びに関してはシャープな脚さばきで軽快に駆けて時計的にも前走と比較して速い時計が出ているあたり、それこそ勝って更に馬が勢いづいたと判断しても良さそうなところではあります。後は前走CBC賞同様に末脚の活かせる展開になるかどうかが鍵となってくるのではないでしょうか。

調教評価 A 追い切りの動きだけならば高評価
トウショウピスト 栗東CW 81.3 65.6 50.9 37.4 11.8 一杯
常に追い切りでは時計の出るタイプではあるものの、ここ数戦と比較しても今回は更に目を引く動きを見せていたトウショウピスト。最終追い切りにおいてもラスト4Fからの動きは抜群でCWコースで85.0 67.8 52.0 38.0 11.1と終い1Fは11.1という超絶な時計をマークしておりこれは特筆しておくべきところでしょう。成績にムラがありますが展開嵌れば非常に鋭い末脚を駆使してくる馬であり、今回も展開が嵌った際にはこれだけ稽古で動けているのならばレースにいっても期待してみたいところではあります。

調教評価 A 追い切りの動きは文句なし
ナガラフラワー 栗東CW 52.1 37.5 12.0 馬なり
最終追い切りはレース直前の小倉競馬場までの輸送を考慮して軽めのCWコース4F追いで行われましたが、時計を見てもわかるように速めのラップを軽々と刻んで終いもスピード感十分の動きを見せました。特筆すべきは1週前にはCWコースで64.4 49.5 35.6 11.7と4F50秒を切る絶好の時計をマークしており好調であると判断する理由には十分。CBC賞では2着と好走してきましたが展開も向いていた感はあるだけに、今回も展開が向くか否かが課題となってくるのではないでしょうか。

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それでは今週はこの北九州記念で美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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