札幌記念2018追い切り診断/追い切り評価ベスト4を発表! | 本気競馬

札幌記念2018追い切り診断/追い切り評価ベスト4を発表!

oikiri2_1夏競馬のチャンピオンホースを決する1戦!
いよいよ迎える夏競馬の祭典「札幌記念」翌日から日高で最大の馬のセリ市、サマーセールが開催されることもあり、多くの競馬関係者が札幌競馬場に集まることでも知られていますが、その中で開催される札幌記念はファンだけでなく競馬関係者も注目の1戦。そんなビッグレースを制するのは実績馬よりもやはり絶好の動きを見せる好調馬。ならば各馬の追い切りの動きをしっかりとチェックして好調馬をピックアップしておきましょう。

調教評価 A 軽めの調整が功を奏すか
アストラエンブレム 札幌芝 75.6 59.7 43.6 14.4 馬なり
いつものパターンならば最終追い切りでも速い時計を出してアピールしてくるアストラエンブレムですが今回の最終追い切りは軽めの調整。とはいえ1週前には78.4 62.1 48.1 34.3 11.6をサングレーザーとの
併せ馬でマークしており、状態自体は悪くないように思えるところではあります。この軽めの調整が気になるところではありますが、これまでのキャリアでこのような直前軽めの調整で臨んだことが3度あり2勝4着1回と結果を残していることがあるだけにむしろこの軽めの調整が功を奏してくる可能性もありそうなところ。重賞制覇まであと一押しというところまできている素質馬がここで能力開花なるかに注目してみたいところではあります。

調教評価 A 休み明けを叩いて状態良化歴然
サクラアンプルール 函館W 70.0 54.1 39.5 12.5 馬なり 併せ併入
昨年の札幌記念の勝ち馬が、昨年同様に函館記念からのローテーションで参戦してきますが、今回は休み明けを1叩きしての状態面での良化がうかがえるところ。全体的な時計も前走と比較してきても詰めてきており、何より終いの伸びは抜群に良くなっているように見えるだけに、連覇へ向けて状態面の不安はなしという好状態であると判断できるところではあります。ここ3戦が4.3.2着ときているだけにここで1着となって札幌記念連覇を成し遂げる可能性もじわりと上がったと言えるのではないでしょうか。

調教評価 A ドバイ帰りでも動きは良
ネオリアリズム 函館W 69.2 54.6 39.8 13.2 馬なり
最終追い切りこそ軽めの調整となりましたが、札幌までの輸送を考慮してのものでしょうし、実際1週前に函館Wコースで66.9 51.1 37.3 12.0と好タイムをマークしてきているだけに状態面はドバイ帰りの休み明けとはなりますがしっかりと動ける態勢にあると判断できるところではあります。陣営からはむしろ動きが良化しているとのコメントも出ていますが、1昨年の札幌記念の勝ち馬でもあり、鞍上もモレイラ騎手ということであれば今回も好走を期待してみたい1頭ということになるのではないでしょうか。

調教評価 A ダービー馬復権で態勢整う
マカヒキ 札幌芝 52.8 38.2 12.2 馬なり
最終追い切りは函館競馬場から札幌競馬場に移動してのもので軽めの調整とはなりましたがそれでもラスト12.2と鋭い動きを見せており洋芝にもしっかりと対応しそうなフットワークを見せていました。函館滞在時の1週前追い切りでは62.7 48.4 35.5 12.1の好タイムを芝コースでマークするなど終いの伸びは目を引くものがあり、この札幌記念へ向けてしっかりと仕上げてきた印象があります。最終追い切りに騎乗していたルメール騎手も好感触を得たようであり、2年前のフランス遠征ニエル賞以来の勝利をこの札幌記念で手にできるかどうか、勝利を手にするだけの状態にはあると言えるのではないでしょうか。

その他にも、昨年のエリザベス女王杯馬でドバイ遠征帰りとなるモズカッチャンですが、1週前の動きが絶好であったものの直前の動きが平凡だったのは案外。その点が気がかりということでB評価にとどめておきたいところ。他では稽古の動きだけはまだまだ衰えを感じさせないサウンズオブアースが昨年に続いての参戦となりますが、動きは昨年以上のものを見せておりB評価をつけて注目しておきたいところ。もう1頭ミッキースワローが函館のWコースで1週前から活発な動きを見せて好仕上がりを見せているだけにこの馬にもB評価をつけておきたいと思います。

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それでは今週はこの札幌記念で美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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