星雲賞 2018 予想 / オヤコダカの復権に期待 | 本気競馬

星雲賞 2018 予想 / オヤコダカの復権に期待

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2018/7/19(木)開催 門別11R 星雲賞
3歳以上オープン ダート 1600m(内コース・右) 別定戦

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星雲賞 2018 [予想印]

今年も少頭数でのレースとなる星雲賞だが、開催時期が少し後ろにずれ込んだことで、出走馬の力関係にも昨年とは異なり、微妙な違いが生じている。昨年のこのレースでも勝利し絶対的な存在だったオヤコダカだが、近走は前走・赤レンガ記念(OP)、前々走のコスモバルク記念(OP)と、急成長を見せている4歳馬のスーパーステションに2連敗中。この2頭のマッチレースとなりそうな雰囲気があるが、果たして制するのは―。

星雲賞 予想 【本命◎ オヤコダカ】

本命はオヤコダカ。先述のとおり対戦比較ではスーパーステションに譲っているが、この舞台では3連覇を目指す戦いを背負っている。前年は圧倒的な着差を広げてゴールしたように、今は中距離よりもマイルの方が競馬が良い。年齢を重ねて距離短縮で結果を出すのは珍しくないし、本質的にマイラーと言える馬体的にも巻き返せるはず。復権に期待。

星雲賞 予想 【対抗○ スーパーステション】

対抗はスーパーステション。ここ2戦で北海道の最強馬に連続で土を付けたが、前走の赤レンガ記念(OP)ではオヤコダカとの差は6馬身に広がった。主戦の阿部龍騎手の手綱もピッタリと息が合っており、4歳にしてコンビとしての完成度は相当に高い。距離が短縮するからと言って付け入る隙はそうそうないが、経験と適距離の差を考慮するとまだ2番手か。ここで世代交代を告げるか?

星雲賞 予想 【単穴▲ サトノプリンシパル】

単穴はサトノプリンシパル。中央所属時代もスピードにものを言わせてきたが、ここ門別に移ってからも、やはりスピードを見せつけている。マイルよりもスプリントに適性があるようだが、前走の北海道スプリントカップ(JpnⅢ)は、さすがに最後苦しくなった。今度はゆったりと先行できる点が無警戒にできないところで、自分の競馬に徹してどこまで粘れるかが鍵になる。

星雲賞 予想 【連下△ モズオトコマエ】

最後はモズオトコマエ。現在4歳でスーパーステションと同世代の馬。高知に移った時期もあったが、再び門別に戻ってきた経緯がある。オヤコダカと同じ芦毛で馬体も540kgと、その巨漢ぶりもまた似たものを感じさせる。ここ3戦連続して当舞台を走っており、前走・おうむ産業観光まつりは、番手から上手く抜け出して快勝している。少頭数で紛れるとすれば、上昇度でこの馬と見た。

↓↓最終的な馬券考察は↓↓

星雲賞 2018 [馬券考察]

  • 本命◎:⑤オヤコダカ
  • 対抗○:②スーパーステション
  • 単穴▲:③サトノプリンシパル
  • 連下△:④モズオトコマエ

馬券は馬複で、馬番②③④⑤のBOX、計6点で勝負!

[星雲賞:2018/7/19(木)-門別競馬 第11R-20時40分発走予定]

※馬券購入に関しまして、自己責任でお願い致します。万が一、損害を被った場合でも、当方は一切の責任は負いかねます。予めご了承ください。

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