函館記念 2018 出走予定馬|トリコロールブルーなど1週前注目馬予想考察 | 本気競馬

函館記念 2018 出走予定馬|トリコロールブルーなど1週前注目馬予想考察

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2018/7/15(日)開催「函館記念(GⅢ)」に向けて、トリコロールブルー・カデナなど現時点での出走予定馬から注目度の高い馬達の動向と状況をチェックしていきます。

函館記念 2018 [1週前出走予定馬]

  • トリコロールブルー/牡4/友道厩舎・美浦
  • スズカデヴィアス/牡7/橋田厩舎・栗東
  • ブラックバゴ/牡6/斎藤誠厩舎・美浦
  • カデナ/牡4/中竹厩舎・栗東
  • ナイトオブナイツ/牡5/池添兼厩舎・栗東
  • ヤマカツライデン/牡6/池添兼厩舎・栗東
  • エテルナミノル/牝5/本田厩舎・栗東
  • ゴールドサーベラス/牡6/清水英厩舎・美浦
  • カレンラストショー/牡6/橋口慎厩舎・栗東
  • ロジチャリス/牡9/国枝厩舎・美浦
  • マルターズアポジー/牡6/堀井厩舎・美浦

■2018/7/3現在

函館記念 2018 [注目馬考察]

函館記念 出走予定馬 /トリコロールブルー

前走の鳴尾記念(GⅢ)はトリオンフをマークする形で展開もハマったが、上位2頭には伸び負けの形。1分57秒2のレコード決着と、この馬には時計が速かったことが敗因だが、中距離路線ではやはり手堅いレース振り。昨夏、札幌芝2000m快勝と洋芝適性は証明済みで、本来はスピードよりもパワー型。函館芝2000mはピッタリの舞台設定で、待望の初重賞制覇となるか。問題はハンデだけ。

函館記念 出走予定馬 /ナイトオブナイツ

巴賞(OP)はインで終始我慢。直線で空いたインを突き、大接戦を制した。函館2勝・札幌1勝と洋芝適性が高く、ハービンジャー産駒らしくコーナー4つの競馬が合うタイプ。全6勝中5勝が芝1800mと、距離的に2000m克服がカギとはなるが、目下の充実振りは見逃せない。あとはハンデと枠順次第。

函館記念 出走予定馬 /カデナ

東京新聞杯(GⅢ)・マイラーズカップ(GⅡ)と芝1600mに活路を求めた前2走だが、高速決着の皐月賞(GⅠ)で手も足も出なかった馬。本質的にはスピード型ではなく、適性外とみていい。過去に重賞となる京都2歳ステークス(GⅢ)→弥生賞(GⅡ)を連勝していたときの輝きが、今は色褪せてしまった印象もあるが、時計の掛かる洋芝2000mは、恐らくこの馬に一番合う舞台設定。復活があるとすればここ。

函館記念 2018 [今後の動向]

エリモハリアーが2005年から2007年にかけて3連覇するなど、とにかくコース適性が問われる一戦。前哨戦の巴賞組は不振傾向で、狙いどころは多い。

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