トレノ賞 2018 予想 / 連勝中のホストで狙う | 本気競馬

トレノ賞 2018 予想 / 連勝中のホストで狙う

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2018/7/1(日)開催 高知7R トレノ賞
3歳以上オープン ダート 1300m(右) 定量戦

トレノ賞 2018 [予想印]

兵庫で重賞を制しているバズーカが転厩3戦目を迎え、その鞍上に大山騎手を迎えるなど注目のトレノ賞。高知1300mが舞台のスピード戦で、最内枠には連勝中のホストが逃げる構えを見せるが、この馬に絡みそうな馬も見当たらない為、ペースは少し落ち着きそう。仕掛けどころの3コーナーから長く脚を使えるタイプも魅力で、展開を考慮して予想に臨みたい。

トレノ賞 予想 【本命◎ ホスト】

本命はホスト。高知のダートは内有利が基本的な考えだが、今回のように短距離戦で逃げが少なければより無視はできない。鞍上も永森騎手で大きなポカは考えにくく、高知黄金コンビの雑賀調教師の管理馬でもあり期待。前走は重馬場とはいえ1分24秒台で、2着馬に大差をつける圧勝をこの舞台で演じてきている。スピードは歴戦の重賞ウィナーにも引けを取らないところ。

トレノ賞 予想 【対抗○ バズーカ】

対抗はバズーカ。名前の通り大砲のような爆発力ある馬だが、大山騎手騎乗時は2戦とも馬券圏内。兵庫所属時代から意外性の塊といえるタイプで、人気になるとコロッと負けてしまう可能性も否定できない。ただ、戦ってきた相手や実績では抜きんでており、わざわざ大山騎手に鞍上を託したあたりも勝負気配。ここはその気迫に乗ってみたい。

トレノ賞 予想 【単穴▲ コスタアレグレ】

3番手はコスタアレグレ。バズーカの意外性を考慮して対抗から外したが、これ以上は印を下げられない存在。3走前にこのコースで1分22秒4の猛時計を記録しているが、なんと2着馬につけたタイム差が3秒7の大差だった。その次の中央馬との交流戦もあっさり勝利しており、北海道スプリントカップに挑戦したのも納得なところ。8歳を迎えているがまだまだ現役バリバリ。

トレノ賞 予想 【連下△ ワイルドコットン】

最後はワイルドコットン。前に行く馬が基本的に有利なのはダート戦の常識であるが、そんな風潮の中で差しの競馬で安定感がある馬。年齢を重ねて走りに円熟味が出てきているが、レースでは必ず最後に一脚使えるところが好感。レース巧者の倉兼騎手にぴったりのタイプと言える。距離短縮で追走が大変になる部分はあろうが、自分の型に徹してどこまで。

↓↓最終的な馬券考察は↓↓

トレノ賞 2018 [馬券考察]

  • 本命◎:①ホスト
  • 対抗○:⑨バズーカ
  • 単穴▲:④コスタアレグレ
  • 連下△:⑥ワイルドコットン

馬券は馬複で馬番①④⑥⑨のBOX、計6点で勝負!

[トレノ賞:2018/7/1(日)-高知競馬 第7R-18時00分発走予定]

※馬券購入に関しまして、自己責任でお願い致します。万が一、損害を被った場合でも、当方は一切の責任は負いかねます。予めご了承ください。

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