ニュージーランドトロフィー2018追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表! | 本気競馬

ニュージーランドトロフィー2018追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表!

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NHKマイルカップへ向けての1戦で注目すべきは絶好調のこの1頭。

中山競馬場1600mで行われるニュージーランドトロフィーは抜けた馬は不在の混戦模様。NHKマイルカップの前哨戦としても注目の1戦となりますが能力拮抗ならば抜け出してくるのは好調馬ということになるでしょう。人気になりそうなケイアイノーテックをはじめとした各馬の状態を追い切りからチェックして好調馬をピックアップしてみました。

ニュージーランドトロフィー 2018 [追い切り診断]

ニュージーランドT 追い切り/カツジ

カツジ
栗東CW【67.0→51.7→37.6→11.7】馬なり
調教評価 A 坂路自己ベスト更新で重賞勝ち狙える

休み明けとなったきさらぎ賞では直線で伸びを欠いての5着という成績になりました。太めの馬体も影響したように映りましたが、今回は稽古からしっかりと動けており1週前には坂路で【52.9→38.4→24.8→11.9】と自己ベストタイムを更新する動きを見せると、最終追い切りでもラスト4Fから加速すると抜群の動きを見せて11秒台でフィニッシュ。前走からかなりの良化を感じさせる動きを見せていることからも今回のニュージーランドトロフィーでは粘りも増して好走を期待できる状態で出走してくることが十分に想像できるところではあります。降雨も影響して時計が多少かかることが想定される中山競馬場の馬場も味方してきそうであり注目したい1頭となることでしょう。

ニュージーランドT 追い切り/ファストアプローチ

ファストアプローチ
美浦坂路【52.0→38.7→25.7→12.9】G前追う 併せ先着
調教評価 A 乗り込み量豊富で動きも良

シンザン記念4着後は休養に出ずにじっくりと厩舎で調整を進めてきました。藤沢厩舎流の馬なり併せ馬調整を十分と言える量乗り込んできており、最終追い切りではあまり時計を出さない厩舎ではありますが、最終追い切りでは坂路で自己ベストを大幅に更新する52.0をマークして快調な動きを見せていた点は注目すべきところではありました。2歳時は札幌2歳ステークス2着など早くからクラシック候補としても注目を浴びた馬ではありますが、これだけ動けていればその評判通りの動きをここで見せてくる可能性を十分にあると言えるのではないでしょうか。

ニュージーランドT 追い切り/アンブロジオ

アンブロジオ
美浦坂路【54.0→40.7→27.3→13.9】馬なり
調教評価 A 攻め強化であと一押し狙う

2歳時に未勝利・500万下を連勝後はクロッカスステークス・ファルコンステークスと2着・4着と一押し足りない競馬が続いていましたが、これまではポリトラックコースを併用しながらの調整はまだまだ馬体が頼りない面もあることを印象付けていたのも確か。ただ、この中間はいつになくしっかりと乗り込まれており、ポリトラックコースは使わずに坂路でもしっかりと乗れている点は攻め強化とも言え、時計自体はそこまで速くはないもののこの馬のいつも通りの時計は出ていることを考えれば、攻め強化であと一押しあれば面白いところはありそうな状態にあると言えそうです。後は右回りの中山コースがどうかということになってくるでしょう。

ニュージーランドトロフィー 追い切り /追い切りから見る他の注目馬

他で人気になりそうなところでは、ケイアイノーテックカシアスの2頭ということになりますが、ケイアイノーテックは動き自体は合格点を与えてよい活気ある動きを見せてはいますが、前走からの上積みはどうかという点でそこまでの上昇を感じられない部分はあったのでB評価までという評価で。カシアスに関しては久々という点、稽古の動きからは全く心配なさそうな切れのある動きを見せてはいますが、いつも稽古駆けする馬だけに絶好調ならばいま少し時計を詰められるのではという期待を込めてのB評価ということとします。リョーノテソーロに関しては休み明けでも稽古の内容がまだ軽めなのではないかという不安もなきにしもあらずというところで今回は様子見という点でC評価まで評価を抑えておきたいと思います。

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それでは今週はこのニュージーランドトロフィーで美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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