ダービー卿チャレンジトロフィー2018追い切り診断/追い切り評価ベスト5を発表! | 本気競馬

ダービー卿チャレンジトロフィー2018追い切り診断/追い切り評価ベスト5を発表!

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波乱のマイル重賞を制して安田記念に名乗りを挙げるのは絶好調のこの馬!

中山マイルのハンデ重賞ダービー卿チャレンジトロフィー。GⅠ・安田記念を目指してこらからの活躍を狙う馬、ここで復活を遂げたい馬が顔を揃えましたが、トリッキーなコースでのハンデ戦となれば枠順や展開だけでなく、状態面も大きく結果に左右することは言うまでもなく、まずは各馬の追い切りの動きから絶好の動きを見せる馬をピックアップしておきましょう。

ダービー卿チャレンジトロフィー 2018 [追い切り診断]

ダービー卿CT 追い切り /グレーターロンドン

グレーターロンドン
美浦南W【計時不能】
調教評価 A 1週前の動きを見れば好調歴然

最終追い切りは霧のために計時はできませんでしたが併せ馬できっちりと先着してスピード感のあるところを見せていたグレーターロンドン。1週前のコースでの追い切りでは80.4をコース6Fでマークして、これは自身のキャリア2位のタイム。これだけ動けているのならば状態面が悪いということは考え難く、前走の東京新聞杯はこれまでにない先行策で大敗を喫しましたが今回は脚を溜める自分の競馬さえできれば巻き返しの可能性は十分にある状態にあると判断して良さそうです。昨年の安田記念で4着した成績以上を今年狙うのであればまずはこのダービー卿CTでしっかりと結果を残してGⅠへ臨みたいのが陣営の本音でありここは勝負気配と見て注目しておく必要がありそうです。

ダービー卿CT 追い切り /アデイインザライフ

アデイインザライフ
美浦南W【67.7→52.0→37.8→12.4】G前追う 併せ併入
調教評価 A 長期休養明けを叩き鋭さ増す

1月のニューイヤーSは1年4ヶ月ぶりのレース。それを考えれば2ヶ月間隔があいた今回は順調に乗り込めており、追い切りの動きを見ても最終追い切りで仕掛けられてからの加速は前走以上の鋭さを見せているだけに、この舞台での復活を期待できる仕上がりにあると判断して良さそうです。昨年の新潟記念を制しておりマイルへの対応がどうかという不安はまだ拭えていないところはありますが、流れに乗れさえすれば最後は見所のある末脚で差をつめてくることは期待していい仕上がりにあると言えるのではないでしょうか。

ダービー卿CT 追い切り /ダイワリベラル

ダイワリベラル
美浦坂路【52.0→38.2→25.7→13.1】馬なり
調教評価 A 坂路自己ベストタイをマーク

霧のかかる坂路での追い切りであったために詳細まで動きをチェックすることはできませんでしたが、それでも坂路で52.0の坂路自己ベストタイムタイをマークしたのはおよそ2年ぶりのこと。コンスタントに使われてはいますが疲れを感じさせるところはなく、ここ2戦は緩んだ馬場に泣いて力を発揮できていませんが、今回は良馬場が予想されているだけに巻き返しを期待したいところではあります。中山コースは相性が良いコースでもあるしハンデも手頃ならば食い込み注意という評価はしておきたいところです。

ダービー卿CT 追い切り /ヒーズインラブ

ヒーズインラブ
栗東CW【81.6→65.2→50.6→37.0→11.6】馬なり
調教評価 A 前走勝利で更に勢いを増す

この馬の調整パターンは中間は坂路で乗り込んで最終追い切りをコースでというのがいつものパターン。今回も同様の調整を順調に積んできており、最終追い切りでは相変わらずの活気のある動きを見せていましたが、終いの伸びはここ数戦で一番の伸び。前走の武庫川ステークスを制してオープン入りを果たしいきなりの重賞挑戦となりますが、これだけ動けているのならば勢いでどこまでやれるか楽しみになってくる状態であると見てみたいところです。

ダービー卿CT 追い切り /マルターズアポジー

マルターズアポジー
美浦南W【67.3→52.7→38.4→12.4】馬なり
調教評価 A 休み明けを叩いて粘り増す

典型的な逃げ馬であるマルターズアポジーですが、休み明けであった前走の中山記念でも3着と好走しています。その後も順調に乗り込まれて最終追い切りでもラスト4Fから加速すると終い12.4とスピード感十分の動きを見せており、前走と比較してもこの中間の終いの伸びは良化と言える動きを見せており、これはレースにいっても更に粘りを増してくる可能性は大でしょう。単騎で気持ちよく逃げることができれば好走を警戒したいところではあります。ただ今回はある程度人気を背負いそうなところはあるだけに、マークが厳しくなった際には大敗の可能性も否めないところは頭に入れておきたいところではあります。

ダービー卿CT 追い切り /追い切りから見る他の注目馬

他で人気になりそうなところでは、レッドアンシェルがあげられますが、京都金杯以来のレースとなりますが乗り込み量も十分で最終追い切りでも終いに優秀な伸びを見せているだけに、A評価でも良さそうなところはありましたが、まだ余裕残しの状態にも映るだけに今回はB評価とまりということにします。後はロジチャリスソルヴェイグに関しても、状態は休み明けを一度使って上昇気配にある動きを見せているだけに、B評価は必要となってくるのではないでしょうか。

ダービー卿チャレンジトロフィー 2018 [馬券のポイント]

今年のダービー卿チャレンジトロフィーはグレーターロンドンとレッドアンシェルが人気を二分。ただ、それ以外の馬もハンデ戦ということもあり差がなく続くことが予想され、例年波乱傾向にあるダービー卿CTは今年も波乱の可能性十分といった様相となっています。こういったレースの場合軸馬を定めてそこから手広く流すと思わぬ高配当を手にすることもありますが、それならば果たしてどの馬から狙うべきなのかは、細かな部分をチェックした上で狙うべき馬を定める必要がありそうですね。

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それでは今週はこのダービー卿チャレンジトロフィーで美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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