函館スプリントステークスデータ分析!過去10年傾向(枠・消去・人気)から特注馬予想! | 競馬予想・オッズ・追い切り情報・サイン馬券なら[本気競馬]

函館スプリントステークスデータ分析!過去10年傾向(枠・消去・人気)から特注馬予想!

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第24回 函館スプリントステークス(G3)2017

2017/6/18(日)函館競馬場で夏競馬の開幕を告げる伝統の一戦、第24回函館スプリントステークス(芝1200m)が行なわれます。昨年は3歳馬によるワンツーフィッシュ。斤量面の有利さを生かしただけに、今年も3歳馬には注目となりそうです。そして洋芝という点にも注意が必要となり、パワー血統馬、パワー型の台頭も頭に入れておかなければいけない一戦。では過去10年のデータから、どのような傾向があるのか、チェックしてみましょう。

函館スプリントステークス2017 データ分析予想

函館スプリントステークス 2017データ①単勝人気馬の傾向

過去10年の函館スプリントSおける、単勝人気別の成績を見てみると、1番人気馬は3勝6連対ですが、近4年は7、11、14、6着と掲示板すらない状況。2番人気馬も2勝3連対ですから、上位人気馬はほぼ壊滅状態。それに伴い、馬単は4年連続で万馬券決着、3連単も14年が87万円、15年が94万円と特大万馬券となっています。

【単勝1番人気】 3.3.0.4
【単勝2番人気】 2.1.1.6
【単勝3番人気】 1.1.1.7
【単勝4番人気】 1.0.3.6
【単勝5番人気】 0.2.1.7
【単勝6番人気~】 3.3.4.84 

函館スプリントステークス 2017データ②払戻金別の傾向

08~12年までは1番人気馬が堅実に走り、比較的平穏な配当額で落ち着いていましたが、14年以降は連対ゼロ。馬連は3年連続で万馬券、馬単、3連系は4年連続で万馬券決着となっています。馬連の平均配当額は8,300円、3連複は43,700円、3連単は280,000円となっており、人気薄から大胆に狙っていい傾向。

【2007年】 3-6-4人気  馬連3,520円  3連複8,490円  3連単52,160円
【2008年】 1-5-4人気  馬連1,090円 3連複3,970円  3連単12,910円
【2009年】 1-8-12人気  馬連3,700円  3連複56,950円  3連単247,900円
【2010年】 2-1-5人気  馬連900円  3連複3,060円  3連単13,200円
【2011年】 1-3-2人気  馬連810円  3連複950円  3連単4,260円
【2012年】 12-1-11人気 馬連330円 3連複13,180円  3連単72,540円
【2013年】 6-5-3人気  馬連9,040円 3連複16,510円  3連単162,690円
【2014年】 8-6-4人気  馬連27,340円 3連複89,720円  3連単872,270円
【2015年】 4-14-12人気 馬連19,550円 3連複200,320円 3連単944,140円
【2016年】 12-2-7人気  馬連17,090円 3連複43,840円 3連単397,650円

函館スプリントステークス 2017データ③ステップレース/前走着順別の傾向

CBC、高松宮記念からの臨戦馬が2勝4連対。強敵相手に揉まれてきた経験が生きるとも取れますが、全幅の信頼とまでは言えない数字で、15年ティーハーフは1600万勝ち上がり直後での戴冠。勢いにも注意が必要と言えそうです。斤量の恩恵が大きい3歳馬では、昨年の勝ち馬ソルヴェイグは桜花賞からの臨戦。今年はジューヌエコールが該当馬となりますが、2年連続で結果を残すようなら今後の主要ステップとなる可能性も十分。前走着順別に見てみると、1~3着馬が6勝12連対と好成績ですが、二桁人気馬も4勝6連対とマズマズの成績。ガラリ一変も頭には入れておきたいところ。

【CBC賞】  2.2.2.11
【高松宮】 2.2.1.11
【桜花賞】 1.0.0.2
【鞍馬S】  0.1.0.8

【前走1着】  3.3.1.12
【前走2着】  1.1.1.9
【前走3着】  2.2.0.4
【前走4着】  0.1.0.10
【前走5着】  0.0.2.8
【前走6~9着】 0.2.1.21
【前走2桁着順】4.2.5.49

 

函館スプリントステークス 2017データ④年齢別の傾向

最も多くの勝ち馬を送るのが5歳馬で、3勝4連対。次いで4、6歳馬が2勝ずつで続く形ですが、4歳馬が4連対に対して6歳馬は6連対ですから、連軸候補なら6歳馬から入るのが無難と言えそうです。そして近年の注目が3歳馬で、14年3着クリスマス、15年3着レンイングランド、16年1着ソルヴェイグ、2着シュウジと3年連続で上位進出を果たしています。若さを重視したい一戦。ちなみに7歳以上に目を向けてみると、14年1着ガルボ(7歳)、09年2着タニノマティーニ(9歳)の2頭のみ。少々割引が必要と言えそうです。

【3歳】 2.3.2.17
【4歳】 2.2.3.9
【5歳】 3.1.2.33
【6歳】 2.4.2.25
【7歳上】1.1.1.33

函館スプリントステークス 2017データ⑤斤量別の傾向

軽量馬の活躍が目立つということもなく、全体的に万遍なくといったところ。58キロ組も2勝しており、極点に割り引く必要はなさそうです。

【50.0】 1.0.1.3
【51.0】 0.0.0.3
【52.0】 0.2.1.6
【53.0】 0.1.0.5
【54.0】 3.2.4.19
【55.0】 0.0.0.1
【56.0】 3.4.3.65
【57.0】 0.0.1.10
【58.0】 2.0.0.2
【59.0】 0.1.0.1

函館スプリントステークス 2017データ⑥馬番順/脚質別の傾向

開幕週の絶好馬場、ペースもそうは緩まない傾向で内目の枠が有利に映りますが、大外の16番枠【1.1.1.2】なら枠の有利不利はあまりない印象。むしろ注目すべきは脚質面。15年1着ティーハーフは、前半33秒0と極端に流れたことで追い込みが決まりましたが、先行【6.3.2.23】が示す通り、本質的には先行有利の一戦です。

【1番】 1.2.3.4
【2番】 3.0.0.6
【3番】 1.2.0.7
【4番】 0.1.0.9
【5番】 0.1.1.8
【6番】 1.1.0.8
【7番】 0.0.0.10
【8番】 0.0.1.9
【9番】 1.0.1.8
【10番】 0.1.1.8
【11番】 0.0.1.9
【12番】 1.0.0.8
【13番】 0.1.1.6
【14番】 1.0.0.7
【15番】 0.0.0.6
【16番】 1.1.1.2

【逃げ】 0.2.3.4
【先行】 6.3.2.23
【差し】 2.4.3.40
【追込】 1.0.1.36

函館スプリントステークス 2017⑦所属別の傾向

過去10年の勝ち馬を見てみると、関東馬が3勝に対して、関西馬が7勝と優勢。ちなみに、近2年の上位3頭はすべて関西馬。

【美浦】 3.2.6.44
【栗東】 7.8.4.70

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