【鳴尾記念2017予想/オッズ/出走予定馬】宝塚記念を前に注目の1戦 | 競馬予想・オッズ・追い切り情報・サイン馬券なら[本気競馬]

【鳴尾記念2017予想/オッズ/出走予定馬】宝塚記念を前に注目の1戦

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宝塚記念の活躍馬がこのメンバーの中にいる可能性大!

鳴尾記念がこの時期の開催になって6年目ですが、過去5年のうち4年で前走・鳴尾記念出走馬が次走となる宝塚記念の馬券に絡んでいるというデータからも、このレースが夏のグランプリ・宝塚記念へ向けての重要なステップレースであることは言うまでもありません。果たして今年の出走予定馬から、この鳴尾記念を制して次走となる本番・宝塚記念にて有力馬となるのは、一体どの馬か?予想オッズも含めて、しっかりチェックしておきましょう。

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鳴尾記念2017[予想される出走予定馬]

鳴尾記念2017/スマートレイアー

悲願達成を諦めず、ここを勝って宝塚記念へ

スマートレイアーは休み明けとなったヴィクトリアマイルで4着。またしてもG1タイトルに僅かに届かずという結果とはなりましたが、悲願のG1制覇をまだまだ諦めてはいません。まずは前哨戦でもある鳴尾記念を制して宝塚記念挑戦が陣営の青写真でしょう。今年のメンバーを見渡すとこの馬が実績最上位。昨年4月の阪神牝馬ステークス以来、勝ち星から遠ざかってはいますが、今年に入っても牡馬に混じっての京都記念で2着があるなど好走を続けてきており全8勝中6勝を挙げている最も得意な阪神コースで大一番を前にここはきっちりと勝っておきたい1戦となることでしょう。開幕週の馬場は今や先行脚質に転換したスマートレイアーにとっては有利に働くのではないでしょうか。

鳴尾記念2017/バンドワゴン

遅咲きの大器、重賞初制覇なるか?

3年前のきさらぎ賞でクラシックの有力候補と称された逸材(結果は2着)ですが、度重なる故障・休養で出世は遅れ、前走勝利でようやくオープン入りを果たしたバンドワゴン。スピードに任せて逃げ切る競馬が目だっていましたが、前走では控える競馬から鋭い末脚を見せての勝利には馬の成長もうかがえますし、6歳馬ながらにキャリアはまだ8戦。上積みは十分にありそうで陣営もここを勝っていざ宝塚記念へと意気込む1戦となるのではないでしょうか。

鳴尾記念2017/ステイインシアトル

武豊が選んだのはこの馬。まだまだ良くなる逸材

今年の鳴尾記念、臨めばスマートレイアーにも騎乗できたであろう武豊騎手が選んだのはこのステイインシアトル。2走前に騎乗し勝利した際には「まだまだ良くなりこれからが楽しみな馬」と評した逸材ですが、古馬オープン初挑戦となった前走はハイペースに巻き込まれて失速という結果に終わってしまいました。今回も行ければハナへ、そして粘りの競馬を見せたいところですが、脚質的にもスマートレイアーと被る部分があるステイインシアトル。果たして武豊騎手がこちらを選んだ意図はいかに。勝算があるこそならばどう乗るのかは注目してみたいところではあります。

鳴尾記念2017/スズカデヴィアス

脚質転換に成功し更なる活躍期待も…

スズカデヴィアスは逃げてなんぼの脚質からの転換をはかり、3走前の白富士ステークスで久々の勝利を手にすると続く金鯱賞でも3着好走し見事に脚質転換に成功を印象付けました。さすがに前走大阪杯はG1メンバーでの競馬だっただけに苦戦を強いられましたがこのメンバーならば再度の好走も十分に可能と言えるのではないでしょうか。ただ、この馬の活躍傾向を見てみると寒い時期に良績が集中しているのは気がかり。今週末も暑い日となる予報が出ているだけに、そのあたりは気になるところではあります。

鳴尾記念2017/予想オッズから見る他の人気馬

他にも、近走は不振もこのメンバー構成ならば一発あっても驚けない実績を誇るラストインパクトデニムアンドルビーの角居厩舎の2頭にも警戒しておきたいところですし、前走の新潟大賞典でブリンカー着用で一変したマイネルフロストにも引き続き警戒が必要と言えるでしょう。登録頭数は12頭と少頭数となりそうな1戦ではありますが、メンバーはどの馬にもチャンスがありそうな激戦が想定されるところではあります。

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それでは今週末もバンバン馬券を的中させてしまいましょう!

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