【オークス2017予想/オッズ/出走予定馬】3歳牝馬の頂点に立つのはこの馬! | 競馬予想・オッズ・追い切り情報・サイン馬券なら[本気競馬]

【オークス2017予想/オッズ/出走予定馬】3歳牝馬の頂点に立つのはこの馬!

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一生に一度の夢舞台。樫の女王に輝く馬はただ1頭!

2014年生まれの牝馬の頂点を決する1戦。今年のオークスがいよいよ今週末に東京競馬場で発走となります。気になる出走予定馬を見ていくと、桜花賞では絶対的とまで言われたソウルスターリングが、まさかの敗退を喫し波乱の結末となりましたが、ここで巻き返しなるか?はたまたリスグラシューがこれまでの惜敗の鬱憤を晴らすのか?そしてレーヌミノルの2冠達成はなるのか?予想オッズではこの3頭が中心、その他の注目馬も含めてチェックしていきましょう!

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オークス2017[予想される出走予定馬]

オークス2017/リスグラシュー

いよいよ雪辱の時。狙うは1着のみ!

リスグラシューはこれまでのG1戦で阪神JF・桜花賞ともに2着と悔しい結果が続いているだけに、G1挑戦3度目の正直でなんとかタイトルを手にしたいところ。血統的に距離の心配もなく、陣営も早くから目標はオークスと公言していた通りにここはメイチ勝負に来ること間違いなし。桜花賞では2着ながらも宿敵ソウルスターリングにはじめて先着を果たし、このオークスでは連続で先着するだけでなくそれこそ樫の女王のタイトルを本気で狙ってくることでしょう。鞍上はこの春のG1戦線で活躍の目立つ武豊騎手。名手の手綱捌きにも注目したいところです。

オークス2017/ソウルスターリング

まさかの敗戦からの逆襲を狙う!

圧倒的な1番人気に支持されながらも3着と敗退したソウルスターリング。フランケル産駒の怪物と言われた桜花賞時からその評価は多少なりとも下がっているのは確か。とはいえそれまでの戦績、レース振りからもオークスの有力候補であることには間違いなく、前走の敗因を湿った馬場に求めている陣営からすれば良馬場ならば再度完璧なまでの強さを見せつけてくれると信じていることでしょう。メディアでは距離適性を疑問視する声も聞こえてきていますが、父フランケルとて2000mまでは問題なくこなしていた馬だけに短絡的にマイル血統と判断するのは早計。実際東京の1800mアイビーステークスを制しているだけにむしろこの距離でゆったり運べれば更に強さを発揮する可能性すらあるのではないでしょうか。

オークス2017/レーヌミノル

2冠へ向けて距離克服なるか

桜花賞を制したレーヌミノル。距離適性からもNHKマイルカップに臨むのではないかという憶測もありましたが、陣営は距離は保つと判断してオークス参戦を決断。とはいえ桜花賞時に1600mがどうかとまで言われていた程の馬だけにやはりベストは1600m以下の距離と判断するのが妥当。過去にも距離不安が囁かれた馬は何頭もいますが、やってみなければ解らないのが3歳牝馬の2400m。桜花賞馬でいえばレジネッタのように距離不安からの低人気を覆して好走をするのか、それともキョウエイマーチのように人気になりながらやはり距離が長かったということで大敗を喫するのか。どれだけ脚を溜められるか、展開面と枠順が鍵を握るのではないでしょうか。

オークス2017/アドマイヤミヤビ

良馬場での巻き返しを誓う

アドマイヤミヤビは期待された桜花賞で12着と大敗。スタート後からとにかく行きっぷりが悪かったレースでしたが、馬場に気をとられてハミをまったくとらなかったとは鞍上のデムーロ騎手の談。それでは自慢の末脚も不発となって当然。今回は実績のある東京コースに替わり、陣営もコメントしていたようにオークス向きの馬だということが事実なのならば、良馬場で一変の走りを見せてくれる可能性は大でしょう。少なくとも前走の大敗だけでこの馬の評価を下げるわけにはいかないといったところではないでしょうか。

オークス2017/モズカッチャン

遅れてやってきた新星が一気に戴冠狙う

トライアルのフローラステークスを12番人気ながらに勝利して駒を進めてきたモズカッチャンですが、そのレース振りは内から息の長い末脚を駆使し、最後は叩き合いを制しての勝利で決してフロックではない強さを感じる内容だっただけに一目置いておく必要がありそうです。3連勝中の勢いでどこまで既存勢力に挑めるかが注目となりそうですが、前走同様に内でじっくりと脚を溜められるようなレースができれば、再度の好走も可能なのではないでしょうか。

オークス2017/フローレスマジック

ディープインパクト産駒の血が騒ぐ!

フローラステークスで3着を確保しオークスへ駒を進めてきたフローレスマジックですが、早くから桜花賞をパスしてのオークス目標を設定していた馬でこれまでもデビューが新潟でしたがそれ以降は東京コースのみを使われてきた馬。重賞でも2.3.3着と堅実駆けをしてきており、リスグラシューやレーヌミノルとも接戦を演じてきた実績もあるだけに勝ちきるまではどうかも、ここでも上位進出は可能な1頭とみておく必要はあるのではないでしょうか。

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