【青葉賞2017出走予定馬】アドミラブルなど1週前注目馬考察 | 本気競馬

【青葉賞2017出走予定馬】アドミラブルなど1週前注目馬考察

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2017/4/29開催「青葉賞(G2)」に向けて、現時点での出走予定馬から注目度の高い馬達の動向と状況をチェックしていきます。

青葉賞2017 [1週前出走予定馬]

  • アドミラブル(牡3)/(音無/栗東)
  • ベストアプローチ(牡3)/(藤原/美浦)
  • トリコロールブルー(牡3)/(友道/栗東)
  • マイネルスフェーン(牡3)/(手塚/栗東)
  • ダノンキングダム(牡3)/(安田/栗東)
  • アンセム(牡3)/(野中/栗東)
  • イブキ(牡3)/(奥村/美浦)
  • ポポカテペトル(牡3)/(友道/栗東)
  • アドマイヤウィナー(牡3)/(須貝/栗東)
  • チャロネグロ(牡3)/(大和田/美浦)
  • タガノアシュラ(牡3)/(五十嵐/栗東)

■2017/4/19現在

青葉賞2017[注目馬考察]

アドミラブル

関係者絶賛の大器が満を持して重賞初挑戦となる。デビュー戦は9着に敗れているが、これはノド鳴りの影響があってのもので完全に度外視可能。その後ノド鳴りの手術を行い見事に成功、それ以降は完全に本来の姿を取り戻し2戦2勝としている。特に未勝利戦はハイペースの流れの中自ら勝ちに動く3歳馬らしからぬレース振りで完勝、しかもその走破タイムは同日に行われた古馬のOPレースよりも1秒以上速かったのだから驚きというもの。前走のアザレア賞では一転スローの流れを上がり33.5の末脚で駆け上がって勝利しており、その自在性のある脚質は魅力。まだまだ底を見せていないだけに、重賞のここでも十分に通用するはずだしいきなり勝ち負けに加わってこれるだけの実力があると見ています。

ベストアプローチ

重賞でも3着、4着と高いレベルで安定した走りを見せているこの馬。2走前の東京のレースで敗戦を喫しているが、特に東京がだめというわけではなく、極限の瞬発力勝負となってしまい他の馬に分があったと見るべきだと思います。一瞬の切れ味で勝負するというよりは、長くいい脚を使うタイプの馬だと思いますので敗戦を喫した東京のレースは度外視でいいはず。前走の弥生賞は少しチグハグな面もありながらの4着でしたし、スムーズに自分のレースができれば重賞でも好走できるはずの実力馬でしょう。

トリコロールブルー

重賞初挑戦となった前走のスプリングステークスでは、外枠からうまく流れに乗ることができずに5着に敗れてしまった。いつもより位置取りが後ろになってしまったことで、外々を回る結果になってしまっての5着だったので少し悔いが残る敗戦となりました。賞金的に皐月賞出走は絶望的となりダービーを目指しての青葉賞参戦となりましたが、跳びの大きいこの馬にとってはプラスだったと思いますし間隔をとっての出走も好材料。今回は巻き返し必至の1頭だと思います。

青葉賞2017[今後の動向]

先日の皐月賞では比較的距離適性で短い距離が得意そうな馬たちの上位独占でしたので、あの皐月賞の着順がダービーでも通用するかといえばそうでもない気がします。皐月賞で敗戦した馬にも十分チャンスがあると同時に、このトライアル組でもこのレース振り如何では本番でも通用する可能性があると思います。ましてや本番と同じ舞台を経験できるわけですから、これは大きな強みといえるでしょう。過去青葉賞からはダービー勝ち馬が現れていませんが、今年はそのジンクスを破れるほどの実力馬が現れるのかどうか注目の1戦となりそうです。

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