【二十四万石賞2017予想】マルマロス本命で勝負! | 本気競馬

【二十四万石賞2017予想】マルマロス本命で勝負!

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2017/4/16(日)開催 高知7R 二十四万石賞 4歳以上 ダート 1800m(右) 定量

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二十四万石賞2017[レース予想]

皐月賞の熱戦の後は、地方競馬重賞で盛り上がっていただきたい。舞台は高知・二十四万石賞がその重賞だ。同レースは高知競馬では珍しい1900mの中距離を舞台とした一戦で、近年の傾向ではマイラーが強い結果となっている。展開としては内枠のカイロスが逃げてペースを作りそうで、各馬これに続いて3コーナー手前からペースアップする、淀みの無い展開が予想される。スタミナタイプよりスピードタイプの方が良績を挙げている事からも、このカイロスの先行には警戒が必要だ。

二十四万石賞 予想【◎マルマロス】

逃げるカイロスは強敵だが、前走で重賞制覇に目途を立てた同馬を本命に指名する。同馬の前走は、エース・サクラシャイニーを追いかけた高知の重賞、御厨人窟賞。正直この時は同馬の評価は疑問であったが、走ってみれば先行を捨てた差す競馬で連対確保と、以前には無い進境を見せ始めている。中央の桜花賞馬レーヌミノル然り、前哨戦で差しを覚えてきた馬の距離延長は見過ごすわけにいかない。まして今回は前に行くカイロスが後続の目を引き付けてくれる。それを見逃す永森騎手ではない。ここは最後逆転と見る。

二十四万石賞 予想【○カイロス】

対抗は、前走で鮮やかな快勝を見せたカイロス。先述したが、今回ペースの鍵を握るのがこのカイロスとなりそうだが、前走同様、同馬に食い下がっていける先行馬が、メンバー中には居そうにないのが今回の一戦だ。500kgを超える大型馬でスピードに富み、大井のAクラスでも優勝経験があるのが何よりも強みだ。マークというよりこの馬のペースを計りながら各馬仕掛ける展開となりそうで、的になるのも止むを得ないところ。その点を考慮しての対抗評価としたが、実力上位は間違いない。軽視禁物の存在だ。

二十四万石賞 予想【▲リワードレブロン】

スタミナを利して上位を狙う、同馬が3番手に相応しい。同馬はこれまで高知競馬で48戦を重ねてきたが、その間もダートグレードや他の地方競馬へ遠征を敢行し、高みを目指し続けてきたタフネスな馬である。後方からのまくりが得意で、上記2頭の更に後ろから同馬が襲い掛かる図式となるが、年末の高知県知事賞よろしく大本命を差し切るシーンまで有り得える。マイラーが活躍するレースではあるが、同馬のスタミナがあればこそ、多少の仕掛けの遅れも取り返せるはずで、単穴に最も相応しいタイプと言えよう。

二十四万石賞 予想【△メイショウソレイユ】

最後は、高知の帝王・赤岡騎手の騎乗が怖い、同馬を指名しておく。同馬は前走・A-2戦で、カイロスの2着と連対を果たして見せた。離されはしたものの、同馬の近走3→3→4→2の着順から、相手なりに走るタイプと見て間違いは無さそうだ。この安定感を発揮し出したのが、丁度赤岡騎手と巡りあってからというのも、同馬と同騎手の相性の良さを感じさせるところ。今回も目標はカイロスで変わらない。となれば何らかの策は講じて来るはず。赤岡騎手の手腕に期待だ。

二十四万石賞2017[馬券考察]

馬券は馬複。流しで、本命◎マルマロス→○▲△の計3点で勝負!

[二十四万石賞:2017/4/16(日)-高知競馬 第7R-18時10分発走予定]

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