【高松宮記念2017出走予定馬】レッドファルクスなど1週前注目馬考察 | 本気競馬

【高松宮記念2017出走予定馬】レッドファルクスなど1週前注目馬考察

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2017/3/26開催の高松宮記念(G1)に向けて、現時点での出走予定馬から注目度の高い馬達の動向と状況をチェックしていきます。

高松宮記念2017 [1週前出走予定馬]

  • レッドファルクス(牡6)/(尾関/美浦)
  • メラグラーナ(牝5)/(池添/栗東)
  • シュウジ(牡4)/(須貝/栗東)
  • セイウンコウセイ(牡4)/(上原/美浦)
  • レッツゴードンキ(牝6)/(梅田/栗東)
  • トーキングドラム(牡7)/(齋藤/美浦)
  • ヒルノデイバロー(牡6)/(昆/栗東)
  • ナックビーナス(牝4)/(杉浦/美浦)
  • フィエロ(牡8)/(藤原/栗東)
  • ワンスインナムーン(牡4)/(齋藤/美浦)
  • クリスマス(牝6)/(伊藤/美浦)
  • ソルヴェイグ(牝4)/(鮫島/栗東)
  • ブラヴィッシモ(牡5)/(須貝/栗東)
  • ナガラオリオン(牡8)/(大根田/栗東)
  • ラインスピリット(牡6)/(松永昌/栗東)
  • スノードラゴン(牡9)/(高木/美浦)
  • ティーハーフ(牡7)/(西浦/栗東)
  • レッドアリオン(牡7)/(橋口/栗東)
  • オメガヴェンデッタ(セ6)/(安田/栗東)

■2017/3/14現在

高松宮記念2017 [注目馬考察]

レッドファルクス

昨年のスプリンターズSを制した実力馬が、春秋連覇を狙って参戦。昨年の今頃はダートの条件戦を走っていたとは考えられないほど成長を遂げ、一気に芝のG1馬まで上り詰めました。前走の香港は馬場が合わなかった印象で、敗戦も致し方なしで度外視可能だろう。遠征帰りで多少調整が狂ったのか前哨戦を使えなかった事はマイナスだが、短距離路線の実力馬たちが軒並み故障や引退となってしまい今回のメンバーは超が付くほど手薄な状態。このメンバーならぶっつけ本番でも格好をつけてもらわなければならないだろう。鞍上のM.デムーロ騎手は3/14時点で6週連続日曜日メインを制しており、今乗りに乗っている騎手なので鬼に金棒。きっちり勝利しスプリント春秋連覇達成となるか注目です。

メラグラーナ

この路線に置いて最大の上がり馬はこの馬でしょう。3走前の京阪杯こそ超道悪馬場に脚をとられ14着と全く見せ場もなく敗戦してしまったが、それ以外は堅実に走れている。切れ味鋭い走りが持ち味で、良馬場であれば毎回キッチリ脚は使って追い込んできているのは好材料。前走のオーシャンSでも後方から末脚一閃で差し切り勝ちと状態の良さが伺える。有力馬のほとんどがぶっつけ本番や前哨戦で結果を残せないでいる中、順調度では段違いに良いはず。今まで強敵とやっていないなど実力を疑問視する声もあるが、今回のメンバー構成なら一気のG1制覇も十分に可能ではないかと思います。注目の1頭でしょう。

シュウジ

2歳時から既に能力の片鱗を見せていたが、3歳時には古馬の一線級相手に重賞制覇を飾るなど才能の高さを改めて見せ付けているこの馬。それだけに前走の敗戦はいささか不可解ではあるが、休み明けの分という事で度外視しても良いだろう。今回は今までの戦績上恐らくベストであろう1200mに距離が短縮になりますし、前走の敗戦で人気を落とすようであれば絶好の狙い目だと思います。昨年のスプリンターズSでは3歳ながら古馬相手に4着と好走していますし、その時に比べて明らかにメンバーが弱化している今回は、待望のG1初制覇も期待できそうです。注目の1頭でしょう。

高松宮記念2017 [今後の動向]

今回のメンバー構成ならどの馬にもチャンスがあるといっても過言ではないので、恐らくフルゲートの激しい1戦となりそう。有力馬には死角もありますし、キッカケ一つで荒れる可能性も十分にあります。出走メンバーの中ではレッドファルクスの春秋連覇達成なるかに注目が集まりそうですが、果たしてどの様な結末になるのか見逃せない1戦となりそうです。電撃の6ハロン戦、瞬きせずにご覧下さい!!

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