【エンプレス杯2017予想】ワンミリオンス本命で勝負! | 競馬予想・オッズ・追い切り情報・サイン馬券なら[本気競馬]

【エンプレス杯2017予想】ワンミリオンス本命で勝負!

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2017/3/1(水)開催 川崎11R エンプレス杯(JpnⅡ)
4歳以上オープン 牝馬限定 ダート 2100m(左) 別定戦

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エンプレス杯2017[レース予想]

川崎記念と同じコースで行われる、女王決定戦・エンプレス杯。今年はTCK女王盃の再戦ムードが高まるメンバー構成で、中心となるのは中央のワンミリオンスだろう。父ゴールドアリュール産駒が大活躍している流れの中で、左回り3戦全勝の同馬には大きな期待がかかる。確たる先行馬が不在のメンバー構成で、ペースはスローで進みそう。こうなると位置取り次第で結果がかなり左右されそうで、枠と位置取りに重点を置いた予想が必要になろう。

エンプレス杯 予想【◎ワンミリオンス】

TCK女王盃で距離の壁を克服して見せた、同馬を本命に指名する。同馬はこれまで10戦を消化して、5-1-2-2の安定した成績。全成績の内一戦は芝の為、ダートでの着外は僅か一回の優等生だ。同馬の凄いところはデビューが昨年1月と遅かったにも拘らず、前走では距離の壁を飛び越えてあっさり重賞を初制覇した成長力にあると思われ、左回りが得意なゴールドアリュール産駒で、その成績は3戦全勝と穴が無い。スローで馬群に埋もれる可能性も否定はできないが、最後の末脚は折り紙つき。戸崎騎手とも合っており、ここも不動の本命だ。

エンプレス杯 予想【○リンダリンダ】

安定感の有る走りと、好位で競馬出来るセンスを考慮して、同馬を対抗に指名する。同馬は前走・TCK女王盃でワンミリオンス相手に2着。得意の舞台であったにせよ、タイム差もコンマ1秒差と、その実力に疑いの余地は無い。今回の左回りは勝ち星は無いものの、昨年の浦和の桜花賞でも、好タイムでモダンウーマンの2着が有るなど、不安よりは期待のほうが大きい。スロー予想で押し出される形で先頭に立たされる懸念は有るが、かといってポジションを下げる競馬では分が悪い。ワンミリオンスより前で進んで、無欲のゴールを目指すのが得策だろうし、吉原騎手もそう考えているはずだ。

エンプレス杯 予想【▲タマノブリュネット】

3番手には、JBCレディス4着が光る同馬を指名する。同馬は前走・TCK女王盃で5着と人気を裏切ったが、2走前のポルックスSからは着順を上げて来た。先述の通りJBCレディスでは4着と好成績で、川崎を経験している点は大きい。また、今年の川崎記念を優勝したルメール騎手を鞍上に迎え、陣営は勝負モード。その川崎記念では同騎手の仕掛けの妙が目立っただけに、このコースでの一暴れは警戒が必要。なまじ難しいスローとなりそうなだけに、逆転も無しとはしない。

エンプレス杯 予想【△ヴィータアレグリア】

昨年の同レースを2着、その後重賞を制覇している、同馬を最後に指名する。同馬の昨年の成績は前述の通り2着だが、この際は優勝をアムールブリエが攫っている。中距離以上で絶対的な存在感を示している女王が相手では、初のダートグレードを経験した同馬にとっては2着が精一杯でも仕方が無かった。だがその走りは、今回のようなスローの展開を我慢して進み、最後も執拗に粘って女王を追い詰める味なもので、今回も同じ舞台で再現があれば前進可能だ。枠も後入れの4番枠で内目の絶好枠。地方の巨人・森泰斗騎手を背に、近走の不振を払拭する。

エンプレス杯2017[馬券考察]

馬券は2種類。
馬複流しで◎-〇▲△の3点と、ワイドボックス〇▲△の3点で、計6点で勝負!

[エンプレス杯:2017/3/1(水)-川崎競馬 第11R-16時30分発走予定]

※馬券購入に関しまして、自己責任でお願い致します。万が一、損害を被った場合でも、当方は一切の責任は負いかねます。予めご了承ください。

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