【だるま夕日賞2017予想】ディアマルコ本命で勝負! | 本気競馬

【だるま夕日賞2017予想】ディアマルコ本命で勝負!

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2017/2/19(日)開催 高知7R だるま夕日賞 4歳以上 ダート 1600m(右) 定量

だるま夕日賞2017[レース予想]

高知競馬最大の祭典である、黒船賞の参考レースとなっているのがこのだるま夕日賞。それだけに出走馬のレベルが高く、今年も高知の一線級が顔を揃えた楽しみな一戦となった。先行馬が多く、どの馬がハナを切るかは始まってみないと分からないメンバー構成で、人気馬が前に集中する為、後方待機馬には競馬がし易い一戦と言えそう。マイル戦の為、単調なスピードだけでは押し切れない面も有り、末脚温存タイプには注意が必要と言えそうだ。

だるま夕日賞 予想【◎ ディアマルコ】

速い流れのマイル戦でも、前々で粘れるタフさを持った同馬を本命に指名する。同馬は昨年、他地区の重賞も制するなど高知の3歳代表として堂々たる活躍を見せたが、前走のTCK女王盃では、中央勢の厚い壁に阻まれて敢え無く10着に敗退した。それでも今年初戦を1着で駆け抜け、高知のダートなら主役の座は譲れないところ。暮れのディセンバー特別ではマイルを1分44秒1の好タイムで2着しており、ライバル・メイショウツチヤマ不在のここは負けられない。かなりの好メンバーが顔を揃えたが、このメンバーの中でも存在感は一枚上だ。

だるま夕日賞 予想【○カッサイ】

前走・黒潮スプリンターズカップで、地元代表として見事に優勝を果たした同馬を対抗に指名する。同馬はスピードを武器に短距離戦で活躍する6歳の韋駄天だ。父スクリーンヒーローはモーリスを輩出しており、同馬も起動に乗ってからの勢いが凄まじい。高知での戦績は11-5-1-3だが、今回鞍上の主戦・永森騎手騎乗時は10-4-1-1と更に安定感を増す絶好のコンビだ。とにかくタフで今年既に5戦目と使い詰めだが、毎回そんなローテーションで着実な実績を挙げており、問題は無いと見る。同厩舎のサクセスコードがペースメーカーになる可能性も有り、同馬にとって走り易い舞台となる確率は高そうだ。

だるま夕日賞 予想【▲イッツガナハプン】

3番手には、高知ではまだ底を見せていない、同馬を指名する。同馬の高知デビューは9戦前のCクラスだったが、ここから破竹の7連勝を飾り、圧勝につぐ圧勝でその存在を誇示してきた。2走前の高知県知事賞では、長距離にやや戸惑いもあったのか、伸びそうで伸びないといった走りで入着すらも怪しいように見えた。それが最後はしっかりと差を詰めて連対を果たし、同馬のスピードにはスタミナの裏付けが有る事を印象付けた。何より今回の鞍上は帝王・赤岡騎手であり、連覇を果たすシーンは想定しておかなくてはならない。前年優勝のメイショウツチヤマと臨戦過程も酷似しており、逆転も十分可能な一頭だろう。

だるま夕日賞 予想【△サトノキングリー】

最後は前がやりあう流れを想定して、差し脚鋭い同馬を指名する。同馬は高知で5戦して、現在2-0-2-1という成績だ。その戦績は少ないが、全てがAクラスの戦績だけに中身は濃いと言って良かろう。特に今回のマイル戦は、中央からの移籍後に、連続で1分44秒台を計時した得意の舞台。更にこの2回は共に上がり最速の脚を繰り出しており、前が速くなればなるほど威力を増すタイプと言えよう。前に行くと味が無いタイプなだけに、道中はまず待機策に出るはず。最後人気馬を飲み込むシーンも警戒しておきたい。

だるま夕日賞2017[馬券考察]

馬券は2種類。馬複&ワイド流しで◎-○▲△の計6点で勝負!

[だるま夕日賞:2017/2/19(日)-高知競馬 第7R-18時10分発走予定]

※馬券購入に関しまして、自己責任でお願い致します。万が一、損害を被った場合でも、当方は一切の責任は負いかねます。予めご了承ください。

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