【黒潮スプリンターズカップ2017予想】インディウム本命で勝負! | 本気競馬

【黒潮スプリンターズカップ2017予想】インディウム本命で勝負!

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2017/2/5(日)開催 高知7R 黒潮スプリンターズカップ 4歳以上 ダート1300m(右) 定量

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黒潮スプリンターズカップ2017[レース予想]

インターネットで馬券が買えるようになって久しいが、中央重賞の有る日曜日にはぜひ、地方重賞にも目を向けてもらいたいところ。黒潮スプリンターズカップは高知最大の競馬の祭典・黒船賞のステップレースである。メンバーを見渡すと高知の古豪マウンテンダイヤや、兵庫からの刺客インディウムにランドクイーン、川崎からはエムオーグロリーなど地方交流らしい多彩な顔ぶれが揃った。前に行きたいカッサイが先手を主張しきれるかどうかだが、ともかくペースは落ち着く事は無いだろう。持ちタイムには注意が必要だ。

黒潮スプリンターズカップ 予想【◎インディウム】

復帰から2連勝、2年前に兵庫ダービーを制した大物・インディウムを本命に指名だ。同馬は園田デビューの生粋の兵庫所属馬だが、ダートグレードを除く全てのレースで優勝を果たしている、地方では抜けた実績の持ち主だ。中央馬不在のレースで無敗継続のダービー馬の参戦というのは、異例の参戦と言っても良かろう。今回の1300mは初めての距離となるが、2歳時で1400m戦で既に1分30秒を切るタイムで走れており、復帰後も常に着差を付ける完勝を披露。デキ落ちは無いと見て、名手・木村騎手との連勝記録の更新を期待する。

黒潮スプリンターズカップ 予想【○ランドクイーン】

対抗には同じ兵庫所属の快速牝馬・ランドクイーンを指名する。同馬は前走・白銀争覇で笠松の一線級を蹴散らして見事優勝。1400mの走破タイムは1分26秒5と、文句の無い好時計でここに駒を進めてきた。元来、笠松のダートは他場より軽い傾向が有るが、それを加味しても後続に2馬身差を付ける余裕っぷりは強調できる点である。今回は前走でコンビを組んだ笠松の佐藤騎手とコンビ継続で勝負気配。カッサイをマークするか交わすかは始まってみないと分からないが、番手でも好走できるタイプで期待は大きい。ここも争覇圏だ。

黒潮スプリンターズカップ 予想【▲カッサイ】

3番手には地元高知の韋駄天・カッサイを指名する。高知の雑賀調教師といえば、前年231勝を挙げた名物リーディングトレーナーだ。その主戦騎手である永森騎手が任されたのが同馬であるが、そのコンビ成績は9-4-1-1と馬券圏外は唯の一度、それ以外もほぼ連対の素晴らしい安定感を誇っている。スタートが上手くダッシュ力が有り、どんな相手でも先手を奪えるのが魅力で、自分の競馬に徹する事で無欲の勝利を狙うひた向きなタイプだ。コーナーリングもスムーズで末脚も伸びやか。相手は強いが地元の意地を見せてスタンドの喝采を浴びるか。

黒潮スプリンターズカップ 予想【△エムオーグロリー】

最後は、高知の帝王・赤岡騎手騎乗が不気味な同馬を指名しておきたい。同馬の前走は浦和のC1クラスの福寿草特別。正直、これといった特徴の無い凡走で終わったが、4番人気が示す通り決して期待の低い馬ではない。事実浦和のマイルで1分43秒3の逃げ切りならそこそこ勝負になるはずで、昇級戦の敗戦後は不振が続いているが、高知で赤岡騎手の騎乗となれば覚醒してもおかしくはない。現在明け6歳であるが、ここにきて力をつけてきた晩成タイプで、スピード慣れが必要だった可能性も高い。一発の可能性を信じて赤岡騎手とスタートを切る。

黒潮スプリンターズカップ2017[馬券考察]

馬券は馬複。ボックスで、◎~△の計6点で勝負!

[黒潮スプリンターズカップ:2017/2/5(日)-高知競馬第7レース-18時10分発走予定]

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