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【東京新聞杯2017出走予定馬】エアスピネルなど1週前注目馬考察

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2017/2/5開催する東京新聞杯(G3)に向けて、現時点での出走予定馬から注目度の高い馬達の動向と状況をチェックしていきます。

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東京新聞杯2017 [1週前出走予定馬]

  • エアスピネル(牡4)/(笹田/栗東)
  • ブラックスピネル(牡4)/(音無/栗東)
  • スマートレイアー(牝7)/(大久保龍/栗東)
  • ロイカバード(牡4)/(松永幹/栗東)
  • ダッシングブレイズ(牡5)/(吉村/栗東)
  • ブラックムーン(牡5)/(西浦/栗東)
  • ダンツプリウス(牡4)/(山内/栗東)
  • タガノブルグ(牡6)/(鮫島/栗東)

■2017/1/23現在

東京新聞杯2017 [注目馬考察]

東京新聞杯 出走予定馬/エアスピネル

現4歳世代は昨年「史上最高の世代」との呼び声が多く、サトノダイヤモンドを始め実力馬が多数存在していました。その内の1頭であるこの馬は3歳時にクラシック戦線で4.4.3着と好成績を残し、その能力の高さを遺憾なく発揮していました。年が明けて4歳となった今年は、適性距離であろうマイル路線に照準を絞りG1タイトル奪取へ向けて始動。始動初戦となった前走の京都金杯は、3000m→1600mへの一気の距離短縮を不安視する声もあったがさすがのレースセンスで難なく対応し勝利。着差こそわずかだったが、久々のマイル戦を考えれば十分の内容だったと思います。今回は2戦目となり慣れも見込めるので、前走よりもパフォーマンスをあげてくる可能性は十分ですし、前走とメンバー構成もさほど変わらないのであればここでも勝ち負けは十分に期待できるはずです。注目の1頭でしょう。

東京新聞杯 出走予定馬/ブラックスピネル

この馬も4歳ですが、こちらはクラシック路線に乗ることが出来ずに苦い経験をしています。しかしその分同世代のライバル達よりも早く古馬と対戦することが出来、敗戦を繰り返しながら徐々に力をつけることが出来ました。それを証明したのが前走の京都金杯で、同世代屈指の実力馬相手にハナ差まで迫る内容で2着に好走。あと一歩届きませんでしたが、今後が楽しみになる内容でした。昨年の5月以降勝ち星に恵まれていませんが、展開一つで軌道に乗せることも十分に可能だと思います。まずはこのレースで重賞タイトルを獲得したいところでしょう。注目の1頭だと思います。

東京新聞杯 出走予定馬/ロイカバード

デビュー戦で「5億円対決」として注目を浴び、サトノダイヤモンドと人気を分け合ったのがこの馬。結果は完敗の内容で2着となったが、その後は重賞戦線でも活躍。同期たちには少し差をつけられてしまったが、ここにきて充実の一途を辿っている。前走は展開に恵まれたとはいえ直線一気の末脚で快勝。良血は晩成型が多いので、この馬もこれから真価を発揮していくはず。今回は相手関係が強化されるが、逆に言えばここで好走できれば今後の展開も明るいだけに、注目の1頭といえるでしょう。

東京新聞杯2017 [今後の動向]

今回の注目ポイントは、前走の京都金杯1,2着馬の再戦とここに割って入る馬が現れるのかが注目ポイントとなりそうです。現在の出走メンバーからみると、スマートレイアーやダッシングブレイズなども復調していれば面白い存在となりそうです。エアスピネルは狙われる立場となりますが、それを跳ね返すことが出来るのか注目です。

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