【京成杯2017追い切り診断】サーベラージュ他、有力馬を徹底診断! | 競馬予想・オッズ・追い切り情報・サイン馬券なら[本気競馬]

【京成杯2017追い切り診断】サーベラージュ他、有力馬を徹底診断!

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皐月賞・ダービーの有力候補誕生なるか!?

皐月賞と同じ中山2000mで行われる京成杯、今年のメンバーからクラシックの有力候補が誕生するのか注目を集めますが、その京成杯への最終追い切りが美浦・栗東トレセンで行われました。注目すべき絶好の動きを見せているのはどの馬なのか?大器とも噂されるサーベラージュはじめ、有力各馬をチェックしていきましょう。

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京成杯2017[追い切り診断]

京成杯2017/サーベラージュ

陣営のトーンが控えめなのは気がかりも…

サーベラージュ 美浦南W 69.5 54.2 39.3 12.6 馬なり 併せ併入

デビュー戦が圧巻の勝利で、その際には早くもクラシック候補ともまで評されたサーベラージュですが、今回に関しては陣営のテンションが上がってこないのは気がかり。

トモの疲れから放牧に出ての休み明けとなる今回、12月22日から時計を出して乗り込みも十分。その動きも新馬戦同様のものと見てとれるだけに走れる態勢にはあると見たいのですが、
どうもまだ疲れが抜け切らず、気の悪さも見せ始めているというのが陣営のコメント。果たしてこれが煙幕なのか本音なのか?厩舎が厩舎なだけに鵜呑みにはできないのも確か。調教の動きだけ見れば、新馬戦時よりも動けているように見えるだけに、これは走らせてみないと解らない部分もあるかもしれません。

京成杯2017/イブキ

攻め強化は体質強化、パワーアップの証!

イブキ 美浦南W 66.8 51.5 37.1 13.1 G前追う

新潟2歳ステークス以来の出走となるだけに、その仕上がり具合は気がかりではありますが、乗り込み豊富でいきなりからでも走れる態勢にあると見ていいのではないでしょうか。何よりも昨年夏よりもその中間の調整方法は内容がかなり濃くなっていると言えます。

4F追いで終いだけ伸ばすような調整を繰り返していたイブキなのですが、この休養明けは5.6F中心にしっかりと乗り込まれるようになり、馬もそれに応えてしっかりと終いまで走っているところを見ると、昨夏よりも体質強化、地力強化なったと見てもいいのかもしれません。ともなれば、重賞3着の実績はここでも上位の存在となり、先週のフェアリーSとて攻めの距離を伸ばして攻め強化したライジングリーズンが大穴をあけたという、トレンドな調整パターンでもある追い切りを施したイブキからは目が離せないと言ってもいいかもしれません。

京成杯2017/アダムバローズ

折り合いに専念し、巻き返し狙う!

アダムバローズ 栗東坂路 54.4 39.2 24.8 12.4 馬なり

京都2歳ステークスは力みすぎて全く力を出せずに殿負け。これで人気を大きく落とすと思われるアダムバローズですが、追い切りの動きを見る限りはまだまだ見限り早計。

中間はテンションが上がり過ぎないようにソフトに乗り込まれており、その稽古ではしっかりと折り合い、1週前のコースでの追い切りはまさに絶好と言える動きを見せました。要は力まず自分のペースで走れるかどうかということになるのでしょうが、マークが楽になれば、2走前のような先行抜け出しの競馬で活路を見出すかもしれません。人気薄ならば注目してみたい1頭と言えるのではないでしょうか。

京成杯2017/追い切りから見る他の注目馬

他にも、マイネルスフェーンベストリゾートといったホープフルS好走組に加えて、コマノインパルスアサギリジョーといった葉牡丹賞好走組、これら中山2000mの好走組もここはチャンスとばかりにしっかりと仕上げられてきているだけに注目でしょう。

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それでは今週末の競馬で思わぬ高配当をみんなでゲットしましょう♪

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