【ターコイズステークス2016追い切り診断】有力馬を徹底診断! | 本気競馬

【ターコイズステークス2016追い切り診断】有力馬を徹底診断!

昨年は3連単290万馬券という大波乱の結末となったターコイズSですが、今年もメンバーを見る限りは波乱の可能性も十分の顔ぶれとなりました。それだけに追い切りの動きが良好な馬であれば人気がなくてもマークして高配当的中を狙ってみたいものですね。

果たして波乱を起こしそうな好追い切りを消化した馬はどの馬なのでしょうか?

ターコイズステークス2016[追い切り診断]

マジックタイム

前走同様の動きで好調キープと言いたいところも…

マジックタイム 美浦南W 67.7 51.8 38.1 13.1 馬なり 併せ併入

ここ数戦と変わらない調整パターンで淡々と調整メニューを消化といった感。動き自体もそれこそここ数戦と変わらずに好調といった動きを見せていますが、今回はハンデを56kg背負う点を考えても決して楽な競馬にはならない筈。

人気を背負うことも考えれば、いまひとつ強調できる点がほしかったのですが、本当にいい時はラストも12秒台を軽くマークしてくる馬だけに、その点が物足りないといえば物足りない動きであることも確か。好調ではあっても絶好調ではない。そんな仕上がりなのではないでしょうか。

レッツゴードンキ

悪癖再び…課題はやはり折り合いか?

レッツゴードンキ 栗東坂路 53.2 38.4 24.6 12.4 G前追う

これが折り合ってさえいればもっと終いは切れていたと想定できる追い切り。陣営も認めたように前半行きたがった分、後半の伸びも欠いた感があります。元々レースに行っての折り合いが課題の馬であるだけにこの稽古の動きは誉められません。今回追い切りに騎乗した柴田未騎手との相性が悪かったのかもしれません。

実際、1週前に岩田騎手が騎乗した際は51秒台できっちりと登坂してきているだけに、そう心配することではないのかもしれませんが、ハンデ56.5kgを背負うことも考えれば、それはもう強気に推すことのできない最終追い切りと言えるのではないでしょうか。

アットザシーサイド

遠征対策の軽めの調整も経験済みの調整法で

アットザシーサイド 栗東坂路 60.3 43.0 27.4 13.2 馬なり

前走のオーロカップ(3着)の際も直前の追い切りはこのような軽めの調整。1週前にしっかりと追って身体はできているだけに、心配のないところではないでしょうか。これが初めての試みとなれば少々静観したくなる気もありますが、前回と同じパターンで今回も同様に活気のある動きを見せているということならば心配することはないでしょう。3歳馬の中では桜花賞3着と実績も上位で人気もしそうな馬とはなりますが、人気上位馬の中では最も注目すべき調整をこなしてきている馬と言えるかもしれません。

他にも順調に調整を消化してきている馬ということならば、カフェブリリアントクロコスミアエテルナミノルダイワドレッサーあたりも挙げておきたいところではありますが、昨年はこういった多少人気しそうな馬が全く馬券圏内にこなかったことを考えると、更に人気のなさそうな馬にもチェックをしておく必要もありそうです。

そう考えるとこのレース、やはり非常に難解な1戦となるのではないでしょうか。

それでは今週末の競馬で思わぬ高配当をみんなでゲットしましょう♪

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