【ターコイズステークス2016予想/オッズ/出走予定馬】今年も出るか300万馬券!? | 本気競馬

【ターコイズステークス2016予想/オッズ/出走予定馬】今年も出るか300万馬券!?

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昨年3連単29546.8倍という驚愕の高配当決着となったターコイズSですが、牝馬限定のハンデ重賞、更に舞台は中山の1600mという条件ならば波乱も当然!

予想オッズを見ても今年の出走予定馬から人気はマジックタイムやレッツゴードンキといった実績馬に集まりそうですが、思いもよらない馬の激走で再度の大万馬券の決着となる可能性は大でしょう!

ターコイズステークス2016[予想される出走予定馬]

マジックタイム

今年の成績抜群!このメンバーなら負けられない?

マジックタイムの今年の成績はG1レースを除けば(2.2.1.0)と安定感抜群。その中には中山マイルで牡馬相手に制したダービー卿チャレンジトロフィーも含まれているのだから評価できます。

今回はその重賞勝ちの舞台と同じコースということならば当然注目ということになりますが、ハンデは56kgを背負うこととなり、これがどう影響するかには注意が必要でしょう。

牡馬換算すれば58kgを課せられていることとなるわけですし、マジックタイム自身もこの斤量を背負うのはキャリア初となるだけに、末脚が鈍ってしまう可能性は否めません。あとは先週阪神JF勝ちだけでなく6勝の固めうちでリーディングトップに立ったルメール騎手の手腕に期待といったところではないでしょうか。

カフェブリリアント

香港でG1を2勝の堀厩舎が送り込む刺客がこの馬!

カフェブリリアントは先週の香港国際競走でモーリス・サトノクラウンとG1を2勝の堀厩舎が送り出してくる有力馬ということだけでも人気を集めそうですが、阪神牝馬S勝ちと重賞勝ちの実績もある実力馬。

今年の秋初戦では牡馬相手の京成杯オータムハンデで2着と好走しているだけに、中山マイルにも対応可能なところを示しておりハンデもマジックタイムより1kg軽いとなれば逆転の可能性も十分にあると言えそうです。

昨年のターコイズSでは1番人気に支持されながらも大敗を喫し、300万馬券の波乱の陰の立役者となってしまいましたが今年はリベンジに燃えていることでしょう。

ルメール騎手にリーディングを明け渡してしまった戸崎騎手が騎乗予定ですが、それこそルメール騎手には負けられないと気合の騎乗が期待できるのではないでしょうか。

レッツゴードンキ

再度芝に戻して久々の勝利を手にすることができるのか?

レッツゴードンキは前走でJBCレディスクラシックに参戦。ホワイトフーガの2着とダート競馬にも適応してみせたのは陣営にとっても収穫だったでしょうが、今回は改めて芝に戻しての1戦となります。距離もマイルと延長することがどうか。

更に言えばG1馬だけにハンデも56.5kgを背負うだけにこれはいかにもマイナス要素。一時期の不振からは脱してきているように見えてきている近走ではありますが、果たしてこの条件でG1馬の意地を見せるのか、それとも大敗を喫するのか、その判断は非常に悩ましいところでもあるでしょう。

アットザシーサイド

3歳馬からは来年の飛躍を誓う素質馬がエントリー!

アットザシーサイドはこの秋ローズS5着、牡馬混合のオーロカップで3着。相変わらず崩れないレースをしてきている点は評価できると言って良さそうです。勝ち切れないところはありますが、前走の内容から鑑みれば、牝馬限定戦ならば活躍を期待しても良さそうなところはあるでしょう。

ただ、昨年の11月から勝ち星よりは遠ざかっており、勝ち味に遅いのは気がかり。連軸としてならば期待しても良さそうですが、頭を固定するとなると不安もある。そんな評価が妥当なのではないでしょうか。

ターコイズステークス2016[予想オッズから見る他の人気馬]

他にも3歳馬ならば福島記念3着のダイワドレッサーであったり、2連勝で重賞挑戦となるエテルナミノルなど勢いのある馬が揃って出走してきます。

古馬勢では穴っぽい馬として警戒したいのがアルマディヴァンマイネグレヴィルといったあたりでしょうか。ともかく、狙おうと思えばどの馬からでも狙えそうな顔ぶれ。

それだけに人気の一角が1頭でも崩れれば思いもよらない高配当を手にするチャンスと言っていい1戦となりそうですね。

それでは今週末もしっかりと馬券を的中させましょう!

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