【マイルチャンピオンシップ2016出走予定馬】ミッキーアイルなど1週前有力馬考察 | 競馬予想・オッズ・追い切り情報・サイン馬券なら[本気競馬]

【マイルチャンピオンシップ2016出走予定馬】ミッキーアイルなど1週前有力馬考察

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マイルチャンンピオンシップ(G1) [1週前出走予定馬]

  • ミッキーアイル/(牡5)/(音無/栗東)
  • サトノアラジン/(牡5)/(池江泰/栗東)
  • ヤングマンパワー(牡4)/(手塚/美浦)
  • イスラボニータ(牡5)/(栗田/栗東)
  • マジックタイム(牝5)/(中川/美浦)
  • フィエロ(牡7)/(藤原英/栗東)
  • ロードクエスト(牡3)/(小島茂/美浦)
  • ネオリアリズム(牡5)/(堀/美浦)
  • ディサイファ(牡7)/(小島太/美浦)
  • ガリバルディ(牡5)/(小島太/美浦)
  • スノードラゴン(牡8)/(高木登/美浦)
  • サトノルパン(牡5)/(村山明/栗東)
  • ウインプリメーラ(牝6)/(大久保龍/栗東)
  • クラレント(牡7)/(橋口/栗東)
  • ダノンシャーク(牡8)/(大久保龍/栗東)
  • ダコール(牡8)/(中竹/栗東)
  • テイエムタイホー(牡7)/(鈴木孝/栗東)

■2016/11/8現在

マイルチャンピオンシップ(G1) [注目馬考察]

ミッキーアイル

日本が世界に誇るマイル王であるモーリスが先日の天皇賞秋に出走し勝利。その強さをまざまざと見せ付けた格好となった。そのモーリスが不在のマイルチャンピオンシップとあって、やや混戦模様となっているが最も戴冠に近いのはこの馬と見ていいだろう。ここ2戦は共にG1で連続2着に好走。特に前走は春の高松宮記念からの直行で、状態面を不安視する声もあったがキッチリと2着を確保。確かに状態はあまり良くなかったと思うが、それでも2着を確保した内容は、一言地力強化といっていいだろう。当然使った上積みは大きいはずで、激走の反動がなければ順当に上位争いをしてくるはずと見ている。距離に関しては、3歳時にNHKマイルカップを制覇しているので守備範囲といえる。ベストではないかもしれないが、今の力を考えれば問題とはならないだろう。

サトノアラジン

昨年のマイルチャンピオンシップの4着馬。それ以降も重賞で活躍は見せるものの、G1には届かない歯がゆい競馬が続いていた。しかし今回は初G1戴冠をここで決める可能性が十分にありそうだ。大型馬ゆえ叩き良化型ではあるものの、前哨戦のスワンSは大外一気の末脚を繰り出し優勝。やや展開に恵まれた面はあるものの、前哨戦でしっかり勝ちきることが出来たのは大きな収穫といえる。今後はこのレースを経由して香港に向かうことが濃厚なので、このレースに向けてどの程度仕上げてくるのかは注目となりそうだが、そこは池江泰厩舎なのでしっかり仕上げてくるものと見ている。先日の菊花賞で念願の初G1を獲得した里見オーナーの勢いもあるし、サトノルパンとの2頭出しで2つ目のG1タイトルを狙っている。

ヤングマンパワー

今回の出走馬の中で、一番勢いに乗っているのはこの馬で間違いないだろう。3歳時から重賞でも活躍を見せていたが、4歳となった今年は充実期を迎えている。休み明けの4歳初戦こそ着順を下げてしまったが、それ以降の5戦全て連対中と安定感抜群。特に近2走はGⅢながらマイル重賞を連勝中で、前走の富士SはG1馬を含む重賞ウィナー相手での勝利と充実振りはなかなかのもの。 初めての京都コースが鍵となりそうだが、右回りでの好走実績もあるので大きなマイナスとなることはないでしょう。一気のG1制覇も十分に射程圏内といえそうで、その走りには注目したい。

マイルチャンピオンシップ(G1) [今後の動向]

前走の札幌記念でモーリスを破ったネオリアリズムや中距離で活躍を見せるディサイファなどは、距離適性を考えて回避する可能性もあると思います。前哨戦の内容に不満の残るフィエロやロードクエストなどは状態面をみて回避する可能性もあるとは思いますが、距離適性を考えれば出走してもらいたいところです。見所としては、絶対王者として君臨していたモーリスがいない中、既成勢力の王者戴冠かはたまた新興勢力の王者戴冠かに注目してもらいたいと思います。

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