【JBCレディスクラシック2016予想】ホワイトフーガ・アムールブリエの信頼度は? | 本気競馬

【JBCレディスクラシック2016予想】ホワイトフーガ・アムールブリエの信頼度は?

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JBCレディスクラシック

今年のダート牝馬の頂点に立つ馬はどの馬なのか?
絶対的女王不在が続く牝馬ダート路線。今年の女王を決める1戦が川崎競馬場で
発走となります。今年のJBCレディスクラシックはそれこそ大混戦模様。
ホワイトフーガ・アムールブリエが予想オッズからも人気になりそうですが
果たして信頼していいものか?そのあたりは徹底予想が必要でしょう。

昨年の勝ち馬ホワイトフーガですが、今年の春は牡馬路線に参戦していただけに
成績が奮いませんが、それでも7月の牝馬限定戦スパーキングレディカップを制しており
牝馬限定戦ならばやはり力上位の存在であることは言うまでもないでしょう。

とはいえ、前哨戦のレディスプレリュードでは、格下も格下のタマノブリュネットに完敗。
休み明けの一戦ではあったとはいえ、完敗するだけでなく、地方馬のトーコーヴィーナスと
同着の2着であったあたりでこの馬の力を過大評価しすぎたという流れになりつつあります。

今回はその汚名を晴らす舞台となるだけに陣営もかなり力を入れてきているようですが
果たして蛯名騎手がこの馬を復活に導くかどうかには注目したいところではあります。

実績だけならば負けていないアムールブリエではありますが、今年のJBCレディスクラシック
は1600mという距離で実施されるだけに距離の不安が付き纏います。
距離が長いのではなく短いという不安があるのも珍しい話ではありますが、この馬に関しては
鞍上の浜中騎手がコメントしたこともあるように2000m以上の距離ではないと
ポテンシャルを発揮することのできない馬であることは実績が物語っています。

さすがに小回り1600mでは忙しすぎるのではないかという不安があることは事実です。
実績と血統だけで人気になってくる可能性はありますが、あまり人気するようであれば
思い切って消してみるのも手かもしれません。

そうなると、初ダートとなるレッツゴードンキが爆走してみることに賭けてみたり
レディスプレリュードはフロックではなかったとばかりにタマノブリュネットが好走したり
はたまた、休み明けでも実績のあるトロワボヌールを狙ってみる手も生まれてきます。

更には地方馬でも連勝中の勢いでトーセンセラヴィや、交流重賞でも実績のある
ブルーチッパーあたりにも食い込みの余地があると言っていいのではないでしょうか。

言ってしまえば、今年のJBCレディスクラシックは
『 どの馬が勝ってもおかしくない大激戦 』であると言えるのです。

JBC2016

ダート競馬の祭典、JBCは11月3日の祝日開催だけにお仕事がお休みの方も多いのでは
ないでしょうか?当日は競馬場でライブ観戦するのがベストかもしれませんが、
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