【九州ジュニアチャンピオン2016予想】オヒナサマ本命で勝負! | 本気競馬

【九州ジュニアチャンピオン2016予想】オヒナサマ本命で勝負!

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2016 九州ジュニアチャンピオン [レース予想]

佐賀生え抜きの馬達で争われる、九州ジュニアチャンピオン。

佐賀のメジャー距離の一つである1750mを舞台に、中距離戦には馴染みが薄い2歳馬が集結して覇権を競う。

過去には門別のエース・ウルトラカイザーなどが優勝馬に名を連ねており、ここから各地へ大きく羽ばたく一戦へと期待がかかる。

展開的には内枠のオヒナサマが引っ張り、これにノーブルダイヤやスーパーマックスといった内枠勢が追随して、先頭集団を形成しそう。

道中の位置取りには注意が必要だ。

九州ジュニアチャンピオン 予想【◎オヒナサマ】

新馬戦こそ2着だったが、その後は2連勝と波に乗っている、同馬を本命に指名する。

同馬の新馬デビューは7月後半であったが、1ヶ月経たずの2戦目では、馬体を増やし、逃げてあっさり勝利をもぎ取る好内容。

そのスピードそのままに、前走は4馬身の差をつけて再びの逃げ切りと、そのタイムや瞬発力には期待を抱かせるものがある。

今回は幸いにも最内枠を引き当て、絡んでくる馬も見当たらずに、牝馬の1kg減も有利。

距離は未知数だが、父カジノドライヴの血統からも、何とか持ちこたえられるはずだ。

九州ジュニアチャンピオン 予想【○スーパーマックス】

デビューから3連勝、距離を伸ばして連勝を重ねる同馬を対抗に指名する。

同馬の持ち味は、先行して前に壁を作り、4コーナーで抜け出しをはかる好位競馬のお手本戦法。

この王道の作戦は、同馬の精神面、スピードがあればこそ可能になる戦法でもあり、手綱を取るのも名手・鮫島克也騎手と隙の無い布陣で臨む。

父リーチザクラウンはダービー2着の実績も有り、距離延長や馬場の悪化も苦にはならない血統背景。

持ちタイム的にはオヒナサマに一歩譲るが、適性の面では全く遜色はないと見ている。

連勝を伸ばすシーンも想定しておきたい。

九州ジュニアチャンピオン 予想【▲ハクユウロゼ】

現在2戦2勝、既に1750m戦を経験済みの同馬を3番手に指名する。

同馬はデビューから1300m戦を使っている通り、長い距離での活躍が期待されている馬だ。

母サイレンスマリアはサンデーサイレンスの直仔であり、父ファスリエフもアメリカ産と、アメリカダート血統の粋を集めた配合と言える。

また同馬は新馬を逃げて勝ったが、続く前走を好位からポジションを押し上げて優勝と、レースセンスにもみどころが有る。

また鞍上は佐賀両巨頭の一角・山口勲騎手で有り、同騎手の判断にも期待が持てるところだ。

九州ジュニアチャンピオン 予想【△ロイヤルピンク】

3戦して未勝利の、同馬を最後に指名する。

同馬の面白いところは、その勝ち切れなさで有るが、3戦連続で2着を繰り返しているあたり、能力はかなり高いと見ている。

というのも、負けた相手が上記のオヒナサマ、スーパーマックスといった相手であり、流れ次第ではこれらの馬のまた2着という構図も無くはなさそうだ。

ライバルの手の内を知っている存在でもあり、鞍上も佐賀の3名手の一人・真島正徳騎手。

こうしてみると騎手の戦いも白熱しそうな好メンバーで、騎手の意地が結果に反映されそうな事も、同馬の指名要因となった。

2016 九州ジュニアチャンピオン [馬券考察]

馬券は2種類。

◎単勝と、馬複流しで◎ー〇▲△の計4点で勝負!

九州ジュニアチャンピオンは10月9日、佐賀競馬第11レース、17時10分発走予定

※馬券購入に関しまして、自己責任でお願い致します。万が一、損害を被った場合でも、当方は一切の責任は負いかねます。予めご了承ください。

※画像参照元:netkeiba.com/佐賀競馬

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