【耶馬溪賞2016予想】テイエムシシオー本命で勝負! | 本気競馬

【耶馬溪賞2016予想】テイエムシシオー本命で勝負!

2016 耶馬溪賞 [レース予想]

耶馬溪賞は佐賀のメジャー距離、1400mで行われる重賞戦だ。

中心となるテイエムシシオーがレースを引っ張る展開となりそうで、各馬がこれに続いてどこで仕掛けるかがレースの勝敗を分けそうだ。

また、殆どの出走馬が、前走でテイエムシシオーに敗れているメンバー構成で、他馬が逆転を狙うには何かしらの後押しが必要となりそうだ。

耶馬溪賞 予想【◎テイエムシシオー】

やはり馬主の故郷・九州だけに、テイエム軍団は佐賀では強いという印象だ。

このテイエムシシオーも佐賀転厩後は5-2-0-0とパーフェクト連対を継続中で、鞍上の山口勲騎手と共に、1400mでは抜群の安定感を示している。

現在7歳と年齢を重ねているが、3走前の重賞・新涼賞では良馬場で1分28秒5の好タイムの計時も光る。

息の長い活躍を見せるサウスヴィグラス産駒で、丈夫な馬が多いグランド牧場の出身。

まだまだ衰える気配は無い。

耶馬溪賞 予想【○ケンシスピリット】

前走・コスモス特別で、テイエムシシオーの2着に食い込んだ同馬が対抗に相応しい。

そのコスモス特別では、テイエムシシオーより前で進んで果敢に先頭を奪って行ったが、最後はぎりぎり交わされての半馬身差の惜敗。

同馬は安定感有る先行脚質で、それゆえ毎回上位に食い込みはするのだが、あと一歩が足りない。

それを埋めるように今回は鮫島克也騎手が騎乗する事になり、名手の豪腕対決も今レースの見どころとなった。

佐賀の巨匠がどう動くのか、その腕に期待を託す。

耶馬溪賞 予想【▲ダンシング】

同馬は現在4歳とまだまだ若さ溢れる一頭だ。

同馬は中央デビューだが、初勝利を挙げるまでに10戦を要している。

これだけ見ても同馬の晩成傾向は明らかだが、母父リアルシヤダイの血統からも、今後も緩やかな成長を描いていく事は想像に難くない。

そんな同馬だけに成績は不安定だが、既に1分28秒台の計時もしており、なにより1400mダート戦は、初勝利を挙げたゲンの良い距離でも有る。

恵量51kgの岡村騎手とのコンビも連続3戦目で、徐々に着順を上げているこのコンビに、3番手評価は相応しかろう。

耶馬溪賞 予想【△カシノエルフ】

最後は持ち時計を重視して、同馬を指名する。

同馬が3走前・もみじ特別で記録した1分27秒6(不良)の時計は、佐賀の一線級の馬達と、重賞で互角に渡り合えるだけの好時計と言っていい。

実際この時、今回▲に挙げたダンシングを2着に負かしており、その着差も3馬身差と相当強い内容だった。

前々で競馬が出来、流れが向けば怖い存在で、既に前年の勝数を上回っている主戦・石川慎将騎手が鞍上。

ここも先行争いからスピード勝負に持ち込んで、虎視眈々と下克上を狙う。

2016 耶馬溪賞 [馬券考察]

馬券は馬複。

流しで◎ー〇▲△の計3点で勝負!

耶馬溪賞は10月8日、佐賀競馬第11レース、17時10分発走予定

※馬券購入に関しまして、自己責任でお願い致します。万が一、損害を被った場合でも、当方は一切の責任は負いかねます。予めご了承ください。

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